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2009/04/05(日)17:00東京・両国国技館 | 観衆 8000
第4試合60分1本勝負
IWGP Jr.タッグ選手権試合
[12分54秒]メイドインデトロイト→片エビ固め
※王者組が2度目の防衛に成功
レフェリー|マーティー浅見
今年1月より始動した“Apollo 55(アポロ・ゴー・ゴー)”田口&デヴィットが、モーターシティ・マシンガンズの持つJr.タッグ王座に挑戦した第4試合。 セイビンとデヴィットの先発で試合開始。ドロップキックが相打ちになるなど、互角の攻防を繰り広げる。 シェリーと田口の攻防になると、田口がアームドラッグ、ドロップキックでシェリーを場外へ追いやる。この直後、得意の腰振りアピールでシェリーを油断さ せ、三角飛びプランチャ。そして、デヴィットがノータッチトペコンヒーロでモーターシティ・マシンガンズをまとめて攻撃する。 だが、モーターシ ティ・マシンガンズもスピーディーかつ多彩な連携技でデヴィットを攻撃する。そして、シェリーは、デヴィットをバックドロップで投げると、お株を奪う腰振 りアピールで田口を挑発。続けて、スワンダイブ式のエルボードロップ(シェリー)、スワントーンボム(セイビン)の連続攻撃でデヴィットを苦しめる。 しかし、デヴィットも黙っておらず、エプロンからの延髄斬りでシェリー、スワンダイブミサイルキックでセイビンに反撃し、田口のもとへ生還する。 田口は、セイビンにドロップキック、雪崩式ブレーンバスターからの連続ブレーンバスター。続けて、スワンダイブミサイルキックから必殺のどどんを狙う。ところが、セイビンはこれを不発させ、カウンターのニーリフトで応戦。そして、シェリーとマジックキラーを繰り出す。 デヴィットは、田口を救援するべくスワンダイブ技を狙うが、セイビンにドロップキックで迎撃され、場外へ勢いよく落下。この直後、勝負に出たモーターシ ティ・マシンガンズは、合体技メイドインデトロイトで田口を仕留めようとする。しかし、ここでデヴィットがエプロンに上がり、セイビンにドロップキックを 放って分断。不発させる。 絶体絶命のピンチを乗り切ったApollo 55は、クロスアーム式ジャーマン(田口)、ダイビングフットスタンプ(デヴィット)を経て、シェリーに合体技ブラックホールバケーション(どどん+プリンスズスロウン)。しかし、惜しくも3カウントとならず。 続けて、Apollo 55は、踏み台式の串刺しバックエルボー&ドロップキックの連携技を経て、もう1つの合体技ムーンランディング(パワーボム+バッククラッカー)を狙う。ところが、シェリーのカットで失敗に終わってしまう。 シェリーは、田口にバックパックスタナーをお見舞いし、デヴィットにはスライスブレッド#2を狙う。ところが、デヴィットはオーバーヘッドキックで上手く阻止し、プリンスズスロウンからカバーへ。だが、セイビンがカットして、ピンフォール勝ちとならず。 シェリーは、セイビンとの連携技ASCSラッシュ(延髄斬りとトラースキックを同時に放つ)からデヴィットをフォール。デヴィットは、意地のキックアウトで返すも、最後はメイドインデトロイトで轟沈。モーターシティ・マシンガンズが2度目の防衛に成功した。
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