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大会結果詳細

DOMINION 6.20

2009/06/20(土)17:00大阪・大阪府立体育会館 | 観衆  5800

第3試合30分1本勝負

IWGP Jr.タッグ王座挑戦者決定戦

[13分13秒]
どどん→エビ固め

※田口、デヴィット組が次期挑戦者に決定

レフェリー|マーティー浅見

試合経過情報

IWGP Jr.タッグ次期挑戦権を懸け、Apollo 55とユニオーネが激突。

 ゴング直後、ユニオーネが田口に握手を求める。6月14日後楽園大会で痛い目に遭っている田口は、エプロンから手を差し出してきたミラノにドロップキックを浴びせて場外へ転落させる。
 前回のように作戦が上手くいかなかったミラノだったが、タイチとのユニオーネの竜巻(羽交い絞め式ドラゴンスクリュー)を炸裂させ、田口を一気にペースダウンさせることに成功。
 田口は、これを境に足を徹底的に攻撃され、苦しい時間が続く。しかし、ミラノの顔面へドロップキックを上手くヒットさせ、なんとか自軍コーナーへ生還する。
 田口と替わって入ったデヴィットは、ミラノを踏み台に利用してタイチ目掛けてドロップキック。そこからミサイルキック、得意のノータッチトペコンヒーロで2人まとめてダメージを与える。
  デヴィットは、場外の鉄柵に乗ってブレーンバスターでミラノを投げようとする。タイチがデヴィットを肩車してこれを阻止すると、ミラノはコーナー最上段か らダイブ技を狙う。すると、田口がミラノを攻撃して妨害。そして、デヴィットが場外でタイチを担ぎ上げると、そこ目掛けて三角飛びプランチャ。
  これで勢いに乗ったApollo 55は、ミラノに合体技ムーンランディング。ところが、ミラノに抵抗されて不発。危機回避したミラノは、デヴィットの攻撃をブリッジでかわしてラウンドハ ウスキック。すると、デヴィットはすぐに起き上がり、延髄斬りで応戦。これで共倒れになる。
 この直後、田口とタイチの攻防に移ると、タイチがセカンドロープを踏み台にしての背中へのミドルキックを皮切りに、串刺しフロントハイキック、スイングDDTと畳み掛けて田口を攻撃する。
 その直後、タイチが雪崩式ブレーンバスターを狙うと、田口の助太刀に入ったデヴィットに取り押さえられて投げられない。すると、ミラノが下からデヴィットを担ぎ上げてパワーボム。この反動で田口、タイチも同時にコーナーからマットへ落下する。
  1人ダメージを負っていないミラノは、タイチを無理やり田口の上に乗せてフォールさせる。これがカウント2に終わると、蘇生したタイチはフランケンシュタ イナー、ドラゴンスープレックスホールドを経て、ミラノとの合体技スーパースクラップキックを田口にクリーンヒットさせ、カバーにいく。しかし、デヴィッ トのカットが間一髪間に合い、惜しくも3カウントならず。
 ミラノがデヴィットをどどんスズスロウンで後退させる。これで田口はリング上で孤立 し、ユニオーネの竜巻の体勢に捕えられてしまう。すると、息を吹き返したデヴィットがリングインし、ミラノを羽交い絞めにして阻止。そこから田口が、ミラ ノを壁に利用してタイチにスイング式のリバースDDT、デヴィットがミラノにバッククラッカーをお見舞いする。
 勝負に出た田口は、デヴィットとの合体技ブラックホールバケーション、鹿殺しを経て、必殺のどどんでタイチを轟沈。この瞬間、Apollo 55が7月5日後楽園大会にてモーターシティ・マシンガンズに挑戦することが決定した。

 試合後、敗れたミラノは、IWGP Jr.奪還を託すようにApollo 55の2人とガッチリ握手をかわし、退場していった。

勝利者賞:ハートフルギフト(ギフト券)

コメント
田口「本当にきびしい闘いでした。新日本プロレス、レベルが高い所ですから、挑戦権を獲るだけでもこんな厳しい闘いをしなくちゃいけない。これを勝ったからにはね、必ずベルトを取り返します」
デ ヴィット「僕らのタッグは日に日に強くなってるよ。今は、日本では敵はいないと思う。前回のタイトルマッチは、ほんのちょっとの差で負けた。前回とは僕た ちもレベルが違う。タグチも僕も成長してるしね。7月5日の後楽園では、必ず(IWGP Jr.タッグ)ベルトを取り返すよ」
田口「あの時より、今の方が全然コミュニケーションも取れてるし、あとは僕の英語力をUPすればもっと。必ず取り返します」
 
ミ ラノ「アァァーーー、クソ!! ここまでのアイツらとの攻防になって来ると、いつも同じような展開。何とか変えようという駆け引きをしても、『また裏を読まれているんじゃないか』という 怖さがあって。結局、何もできないというか。お互いにちょっと読み違えるだけでも、勝利に結びついたり、結びつかなかったり、そういう風に思えてきて。 2ヶ月で4回か、アイツらとやったの。攻防するのが読み合いで怖くなってきてる。それをやらなくちゃいけないんだろうけど、『その先、読まれてるんじゃ ねぇか?』『読まれてねぇんじゃねぇか?』という葛藤が、ちょっと出ちゃったかなと。でも、ホントにどっちに転ぶか分からない。これだけの内容だと。負け 惜しみに聞こえるかもしれないけど、今日は、アイツらの方が強かった。それは認めます。ただ、『今日は』だぞ。俺らはゴキブリよりもしつこい生命力を持っ てんだ。(『最後の握手は?』)アイツらが勝ったんだから、タイトルマッチでベルト獲って来いよって。そうしたら、何回でもいいよ。また俺らが待ってる よ。だから、ベルトだけ獲って来い。そういう意味です」
タイチ「いつもあと一歩のところですよ。まぁ、アイツらとの実力はホントに紙一重だと思う し。この4人にしかできない物凄く高いレベルで試合をやっていっていると思います。こんなレベルの試合の中で勝つのは本当に難しいところですし、まだまだ ちょっと負けたぐらいですぐに諦めるわけにはいかないんで。ミラノとのタッグで頂点に行くまで、絶対に諦められないです。とりあえず今日は、僕だって全力 を出し切って負けたので。まぁ、奴らには必ずベルトを取り返してもらって。そして、最初のチャレンジャーはまた俺らで。そん時また、決着つけましょうや」
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