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大会結果詳細

Circuit2009 NEW JAPAN ALIVE

2009/12/04(金)19:00大阪・大阪府立体育会館・第二競技場 | 観衆  1666

第3試合60分1本勝負

IWGP Jr.タッグ選手権試合

[18分12秒]
ブラックホールバケーション→エビ固め

※王者組が3度目の防衛に成功

  • × 吉橋 伸雄
  • 金本 浩二

レフェリー|レッドシューズ海野

試合経過情報

外道の欠場により、急遽、金本と吉橋が挑戦者となったIWGP Jr.タッグ選手権試合。
 
 先発した吉橋は、グラウンドで田口と互角の勝負を展開する。
 デヴィット対金本の場面。デヴィットがモンキーフリップを側転で回避。しかし、金本もデヴィットのサッカーボールキックをかわすと、すぐさま立ち上がってローキックを発射。だが、今度はデヴィットがジャンプでかわし、両者のドロップキックが相打ちとなる。
 デヴィット対吉橋の場面。デヴィットが田口との連携で腕への集中攻撃を開始。吉橋の動きを封じ、試合を優位に展開する。
  苦しい吉橋は、カウンタードロップキックで田口に反撃。タッチを受けた金本は、田口に顔面ウォッシュを敢行。そして、途中で逃げ出した田口にローリングソ バットを浴びせると、吉橋もドロップキックでアシスト。金本は、場外の田口とデヴィットにプランチャでアタック。さらに、吉橋がデヴィットを分断する中、 金本が田口にアンクルホールド。しかし、辛うじてロープエスケープ。
 ここから今度は田口が金本たちに捕まり、ウィークポイントであるヒザへの集中砲火で大ピンチに陥る。
 デヴィット対吉橋の場面。デヴィットが串刺しドロップキック、雪崩式ブレーンバスター。これに対し吉橋は、デヴィットの串刺し攻撃をかわし、ミサイルキックで反撃。
 そして、金本がローリングソバットでデヴィットの動きを止めると、吉橋がヘッドハンターを繰り出す。
  このチャンスに金本がムーンサルトプレスからデヴィットをフォールするものの、カウントは2。続いて金本はどどんを狙うが、デヴィットが回転エビ固めに切 り返す。しかし、これを返した金本が、ハイキックからのタイガースープレックスホールド。だが、吉橋を振り切った田口がカットに入る。
 田口対吉橋の場面。吉橋がランニングエルボー連射とジャンピングエルボーで田口を吹き飛ばす。これで田口がコーナーにもたれかかると、控えの金本が顔面ウォッシュ。すかさず吉橋がハーフハッチから腕ひしぎ逆十字固め。しかし、デヴィットのカットが間に合う。
 この直後、吉橋が田口をが羽交い絞めにすると、金本がドラゴンスクリュー。さらに、どどんで田口を叩きつけ、場外のデヴィットにはプランチャ。このチャンスに吉橋はスワントーンボムでダイブするものの、田口にかわされて自滅。
 それでも吉橋は、田口の前落としを首固めで繰り返す。さらにジャーマンスープレックスホールドで固めるものの、カウントは2。
 続く吉橋の串刺し攻撃は失敗。ここでデヴィットがエプロンからの延髄斬り。そして、デヴィットが田口を踏み台にして串刺しエルボー。さらに田口が、デヴィットを踏み台にして串刺しドロップキック。
 続いて田口が前落としからの円盤中毒でフォール。しかし、吉橋は自力でキックアウト。すると田口はどどんからフォールに行くものの、今度は金本がカット。
 しかし、田口とデヴィットは連携攻撃で金本を分断。最後は合体殺法ブラックホールバケーションによって、吉橋を撃沈した。
 
 試合後、口から血を流し、金本と岡田の肩を借りて退場する吉橋へ、大きなコールが送られた。

コメント
デヴィット「2日前(12/2大阪大会)に邪道、外道と闘った金本、吉橋とのチャンピオンシップ。ある意味では、邪 道、外道と僕達のチャンピオンシップを壊してしまった形だけど。邪道、外道に関しては難題だったし、僕達としてはチャンピオンシップを組まれた以上、闘う のが務め。今日闘ってみて、吉橋、彼は近い将来、ヤングライオンの域を脱皮するんじゃないか。タイトル戦線に食い込んできても何の遜色も無いという事がよ く分かった。そういう意味では、今日はいい試合だったと思う。邪道、外道と闘えなかったのは残念だけど。田口、僕達は上手く防衛したよね」
田口 「いやぁ、最後の最後まで吉橋が抵抗して、最後も丸め込もうとしたのを無理やりブラックホールバケーションに持っていきましたけど。どどんを食らっても最 後まで返そうという気持ちがあるというのはね。邪道、外道から吉橋、金本に変わったと聞いて、楽に。吉橋が(実力的に)落ちる分、楽な試合になるかなと 思ったら、苦しめられました。吉橋がこれをキッカケに、凄いジャンプアップしていきそうな感じで。これから脅威な存在になるかもしれないなという闘いに なってしまいました。邪道、外道とは流れましたけど、勝ち逃げさせておくわけにはいかないので、改めて。まだまだチャンピオンでいますから。外道の体調が 戻り次第、何時でもオーケーです。今日のところは、吉橋に拍手を送らないといけない試合じゃないですか。デヴィちゃんのお陰で助かりました。ありがとうご ざいました」
 
吉橋「クソッ!」
金本「最後に1発、吉橋。最後に1発かましてやれ」
吉橋「IWGP Jr.タッグの頂点の力が今日分かった。でもあとはもう突っ走るだけ。こんなんで全然くよくよしてないから。俺はもう金本さん、次はアイツらに絶対やってやりますよ。今日の悔しさ絶対忘れない! 絶対にアイツら倒してやる!絶対だ!」
金 本「今日はやっぱり勝つ可能性としては、田口、デヴィット(が上だった)。難しいのは分かってたけど、でも今日は吉橋の頑張りやな。吉橋の頑張りには期待 してたし、吉橋とはいっつもシングルでやってるし。やっぱり成長してきてることも分かるし。田口、デヴィットも吉橋と当たった事で、『コイツ、こんなに凄 くなってんのか』って初めて分かったと思う。それぐらいの結果やな。最後、なんぼでも食らいついて、俺、試合前に絶対カウント3を獲られるな、ギブアップ するなって言ってたんで。まぁ、でも良く頑張りましたね。吉橋コールもあったから、アイツもいつも以上の力が出せたと思うんですよね。これは当然の結果か も分かんないよ。田口とデヴィット。当然かも分かんないけど、どう? 近い将来、俺とタイチもありますけど、俺と吉橋、Jr.タッグ獲る感じもあるでしょ? やっぱり若いだけあって吸収早いですからね。スタミナもあるし。俺も若い奴にスタミナで負けないように食らいついてやるだけですよ。今日は吉橋の子守じゃ ない。吉橋は頑張った。俺無しでも頑張った。俺が最後助けられんかったから。膝も腫れ上がりましたけど、アイツにとって今日はこの先のいい経験になりま す。デビューして1年4ヶ月しか経ってないらしいですよ。でも、やっぱりこれをいい経験にすれば、1ヵ月後か、1年後か、2年後か、また重要なカードが出 てきた時に、アイツは今日以上の力を発揮できると思います」

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