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大会結果詳細

レスリングどんたく 2011

2011/05/03(火)15:00福岡・福岡国際センター | 観衆  6,500人(超満員札止め)

第9試合30分1本勝負

スペシャルシングルマッチ

[11分51秒]
キングコングニードロップ→片エビ固め

レフェリー|レッドシューズ海野

試合経過情報

 小島と一緒に入場したタイチに対し、「帰れ」コールが浴びせられ、退場となる。
 
 そんな中、いきなり場外戦で試合が始まり、特設花道上で小島がラリアット。そして、リングに戻った小島は、エルボー連打、ローリングエルボー、キャメルクラッチで追撃。さらに、串刺しジャンピングエルボー、「いっちゃうぞバカヤロー!」からのダイビングエルボードロップ、頭部へのパンチ連射に繋げる。
 すると真壁も、小島の攻撃をブロックしてパンチでやり返し、パワースラム、キングコングデスバレーボム。そして、串刺しラリアット2連発、額へのパンチ連射からノーザンライトスープレックスホールドに繋げる。
 対する小島は、DDT、コジコジカッター、ブレーンバスター、雪崩式コジコジカッターで反撃。そして、右肘のサポーターを投げ捨てて走るが、真壁がトーキックで迎撃。直後に放たれたラリアットは小島がかわすものの、真壁は間髪入れずに左のラリアットをお見舞い。
 激しいエルボー合戦を挟み、真壁がラリアットを発射。しかし、倒れなかった小島が2発目のラリアットを腕へのラリアットで迎撃。それでも真壁が3発目のラリアットを放つと、小島もラリアットを繰り出す。これで相打ちになるかと思われたものの、真壁だけが膝から崩れ落ちる。
 続いて小島は、後頭部へのラリアットで追撃し、正面からのラリアットを発射。しかし、真壁が袈裟斬りチョップで迎撃し、キングコングハンマー、ラリアット、スパイダージャーマンと一気にラッシュ。そして最後は、キングコングニードロップで完勝を収めた。
 
 試合後、真壁が握手を求めるが、小島に拒否されて先に退場。
 すると、それと入れ替わるようにして、小島軍(仮)のTAKAとタイチがリングに乱入し、なんと小島に襲い掛かった。
 これは簡単に蹴散らした小島だったが、突如として鈴木みのるが乱入! 小島をスリーパーホールドで捕獲してグイグイと絞り上げる。
 すると、1度は退場した真壁がリングに戻り、TAKAとタイチを排除。そして、鈴木と激しく睨み合う。だが、鈴木は敢えて引き下がり、不敵な笑みを浮かべてTAKAたちとバックステージに消えた。
 ここで場内から「小島」コールが起き、小島がゆっくりと立ち上がる。そして、ついに真壁と小島が歴史的な握手をかわした。

コメント
真壁「ふざけやがってよ! プロレス界にのうのうとのさばり続けてるヤツ……何が悲しくて、テメーみてぇな三下が、リングに上がってくるんだ。ウチのリングをまたいだな? オイ? どういうことになるかわかるか? ……今日は俺の生き様を見せつけた。ただ、それだけだ。俺は新日本を守ったわけじゃねぇ! 俺は俺のプロレスを守るために立ちはだかった。オイ、俺がどういう生き方してきてるか、わかるだろ? 誰であろうと叩きのめす、おもしろくなってきたな? それだけだ! 小島との握手? なんだろな? 意図なんてねーよ! ただ、こんだけ闘って友情? そんなもんありゃしねーよ! ただ、一つ、あのリングで手を差し伸べる理由? それはあるだろう? 小島のクソヤローがもう行き場所ねぇだろ? 俺をここまで追い込んだんだ。それぐらいの価値あんだろってことだ? 俺はウェルカムしてるわけじゃねぇ。おたがいに、協定を結んだわけじゃねぇ。なんでもねぇんだ。ただ、前の試合、その前の前の試合、ベルトを獲られた試合、全部だ! 俺はそこから這い上がってきた。いつもと変わらねぇ。日常だよな? それをもう一回、この俺様がわからしてやる」
――鈴木選手が「俺が来たからには、デカい顔をさせない」と?
真壁「ククク! 一言だけ言っておいてやる! 古いよ! 古い! まだ、この業界にのうのうとのさばり続けているおまえらよ? 退治てくれよう、桃太郎だ! 以上だ!」
 
小島「こういうオチが待ってるとは思わなかった。何が起こるか分かんねぇ、プロレスは。だから面白いし、だから怖ぇし。ただ、タイチとTAKAみちのくには、こういう風にした落とし前つけてもうらうよ。はっきり言って残念だ。まぁこうなってしまうのかなって、予感はしながらやってきたけど、実際に本当にこうなると寂しいけどさ。ただそういうのも、俺の中で今抱えてる問題かもしんないしさ。これからこの問題どうやって解決していくか、俺は自分の力で新しい道を切り開いていこうと思ってます。ありがとうごいました」
  
タイチ「さすがっす、鈴木さんカッコイイっす。最高っす」
TAKA「何だよ、今日のよぉ。1人でやるって言ってさ、結局1人でやるとこんなもんなんじゃねぇの?」
タイチ「オイ小島!お前クソだな、カス以下だな。何が1人でやるだよ、格好つけんじゃねぇよ。なんだあのザマは。テメェはもう用無ぇよ。お前はクソだよ、テメェがベルト落とした瞬間からそう思ってたよ。俺らがボス扱いしてチヤホヤしたら、いい気になってよ。騙されてたのも知らずによ、馬鹿かテメェは。さよならだよ」
TAKA「小島軍(仮)、楽しかったけどよ、俺は遊びに来たんじゃねぇんだよ、このリングに。ビジネスに来たんだよ。強い男と組まなきゃ意味無いんだよ。小島さんよ、楽しかったけどよ、仕事にはなんなかったな。小島軍は今日でおしまい」
タイチ「今日からはな、この鈴木さんが中心になって、やるから見とけ。3団体を股にかけてやってる人は鈴木さんだけだぞ」
鈴木「TAKA、お前がこんな面白いところに呼んでくれたんだよな?これからよ、新日本侵攻して行こうぜ。小島、お前が座ってるその席、邪魔だからどけ。その席は俺の席だ。な?行こう」(といって3人で握手)
TAKA「小島軍(仮)は今日で終わり。これからはよ、鈴木軍(仮)だ」
鈴木「オイ小島、真壁、楽しみに待っとけ。俺が来たからにはデカイ顔はさせねぇよ。なぁ?他にもいるだろう?棚橋も、中邑も。お、忘れてた!こんな(敬礼ポーズ)奴も居たな!楽しそうに、な?」
TAKA「これからたっぷり鈴木さんと、このリングで、もっと面白くなるよ」
タイチ「小島さんよ、あんたは終わりだ。全く使えなかったな。最初から言ってんだろ?俺はよ、スターのその時使える人と一緒に居て、俺がオイシイ思いすりゃ、それでいいんだよ。」
TAKA「俺のコネクションはまだまだ広いからな。何が起こるか、まぁ楽しみにしといてくれよ。もう1回言うぞ、イッツマイ○ァッキンビジネス!」
タイチ「TAKAは本当に心強いパートナーだよ。スゲー奴連れてきてくれるからな。俺らはここ(頭を指差して)がいいんだよ。覚えとけ」
 
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