新日本プロレス|NEW JAPAN PRO-WRESTLING OFFICIAL WEBSITE

Select Images

お気に入りの選手を背景に登録しよう!

Select Language

  • Japanese
  • English
  • njpw.tv
  • official DVD
  • CMLL
  • 日本レスリング協会

Match Information

大会情報

  • Ticket
  • Result

大会結果詳細

NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011

2011/01/22(土)18:30東京・後楽園ホール | 観衆  1,800人(満員)

第2試合無制限3本勝負

CMLL世界ウェルター級選手権試合

[05分25秒]
どどん→エビ固め

1本目 ○マスカラ・ドラダ(4分25秒 片エビ固め)田口隆祐× 2本目 ○田口隆祐(1分30秒 リバースゴリースペシャル)マスカラ・ドラダ×

レフェリー|マーティー浅見

試合経過情報

 時間無制限3本勝負で行なわれるCMLLウェルター選手権試合。王者のドラダは、現在CMLLで三冠王者という実力の持ち主でもある。
 
 目まぐるしい攻防からドロップキックの相打ちになる。その直後、ドラダが田口を場外に追いやる。そして、すかさずトペスイシーダで追撃。
 対する田口は、スワンダイブ式ミサイルキックで反撃するが、ドラダはうまく田口を捕らえて変型ハリケーンボム。これで一気に3カウントを奪い、1本目を先取した。
 2本目。田口がドラダの突進をかわしてコーナーへ激突させ、低空ドロップキック。さらに、スワンダイブミサイルキックをドロップキックで迎撃し、前落としで追い討ちをかける。そして、リバースゴリースペシャルを極め、ドラダからギブアップを奪った。
 そして迎えた決勝の3本目。田口が、ドラダの痛めた脚に集中攻撃を開始。しかし、ドラダも反撃に転じ、トップロープ越えのトペコンヒーロを田口にお見舞い。しかし、先にリングに戻った田口が、エプロンに立ったドラダに延髄斬り。そして、三角飛びプランチャ、スリーアミーゴで追い討ちをかける。
 これに対しドラダは、変型フェースクラッシャーで反撃し、田口のドロップキックを自爆に追い込み、低空ドロップキックを発射。
 しかし田口は、タイミングをずらしてドラダの攻撃を不発させると、タイガースープレックスホールド、どどんと畳み掛けて3カウント奪取。見事、CMLL世界ウェルター級王座を奪取し、歓喜のタグダンスを踊った。

コメント
田口「1本目はね、ああいう形で首がね、ちょっと…。首が悪かったところの痺れが出てね。ちょっと時間かせいだほうがいいなって判断で。ちょっと短い時間でね。2本目もちょっと強引に決める形になっちゃいましたけど。3本勝負っていうね、試合の試合運びについてはまだまだ勉強するところがあるな、と。3本勝負だから助かった所もありますけど。1本だったら、あっという間に終わっちゃたんで。ちょっとリズムを掴むのがね? メキシコでは6人タッグマッチとか、タッグマッチではあったんですけど。シングルで3本勝負をやるの初めてだったんで。ネグロ・カサスさんにはシングルで1本勝負では勝ったんですけど。3本勝負になると難しかったですね。
  
ドラダはやっぱり今やってる形ですから。今日のスタイル的にもメキシコっぽいものをふんだんに取り入れて。最初の手取ったり、足取ったりするのもメキシコっぽく、やってたんで。ベルトを巻くのにふさわしいチャンピオンになれるように頑張りたいと思います。ドラダはこの前のタッグリーグで闘ったときより数段強くなってました。日本で経験したものが身になってると思います。ビックリしました。CMLLのベルトがヨソに流出したわけですから、CMLLの選手がもちろん出てくるでしょうし。CMLLのベルトは世界に通用するベルトですからメキシコ以外の選手も名乗りを上げてくるかもしれないですし。メキシコに行って防衛戦してもいいですし、日本でもう1回やってもいいですし。ただメキシコに行くのは短い期間がいいです。あまり長期間は行きたくないです。(「明日はジュニアタッグの試合がありますけど?」)明日はね、大一番なんで。今日の試合でまた首を痛めましたけど、後半も試合は出来たんで。去年のベストバウト以上の試合を皆さん期待してると思うんで。2010年を上回る試合をしたいと思います。2011年ベストバウト、ここで決まるんじゃないかって試合をします。その上でベルトを獲り返します」
  
ドラダ「タグチ! 今日は、おまえが幸運だっただけだ。必ず、おまえは俺の挑戦を受けなければならない。リマッチをやらせろ! 必ず次は、俺が勝つから。見てろよ、タグチ!」
 
  • ブシロード
  • テレビ朝日

このサイトで使用されている写真および文章を無断で使用することはできません

The photograph and sentences used on this site cannot be used without permission.

Copyright © New Japan Pro-Wrestling Co,.Ltd. All right reserved.