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大会結果詳細

J SPORTS CROWN DREAM MATCH

2010/12/16(木)19:00東京・ディファ有明 | 観衆  350人

第4試合30分1本勝負

[14分49秒]
ラリアット→体固め

レフェリー|マーティ浅見

試合経過情報

この試合から正式にタッグとして始動する小島とタイチ。迎え撃つのは、後藤&トンガの荒トンガ。
 
 試合はトンガとタイチの先発でスタート。タイチが攻め込んで行くと、トンガは前後の連続リープフロッグから空手チョップで逆襲。だが、ヘッドシザースホイップでやり返したタイチが、ドロップキックでトンガを場外に蹴散らし、小島が鉄柱攻撃、鉄柵攻撃をお見舞い。
 さらにタイチは、後藤も場外戦に引き込み、鉄柵攻撃を食らわせると、小島とトンガが闘っている特設花道へ。小島がスローイングしたトンガをショルダースルーで投げ、リング内へ叩きつけた。
 ここから小島組がトンガを逃さず、代わる代わるの攻撃をくわえて一方的に試合を支配する。だが、トンガはカウンタースパインバスターでタイチに逆襲し、ようやく後藤とタッチ。
 後藤は、タイチに串刺しラリアット、ダイビングエルボードロップ。これに対してタイチは、顔面かきむしりで反撃。そして、牛殺しを回避すると、後藤の急所を蹴り上げて自軍コーナーへ帰還。
 スイッチした小島は、逆水平チョップ連射、エルボードロップ、ジャンピングエルボードロップ、ダイビングエルボードロップで後藤に追撃。そこからチョップとエルボーの打ち合いになり、小島がDDTを繰り出す。だが、後藤も追走式ラリアットで逆襲し、トンガとタッチ。
 トンガは小島に対し、エルボー連射、ドロップキック、串刺しボディアタック。すると、タイチが乱入してトンガにドロップキック。そして、小島とタイチは合体攻撃に行くが、リープフロッグでかわしたトンガが、ドロップキックで2人を同時に吹き飛ばす。そして、後藤と共に合体フェースクラッシャーを敢行。
 だが、タイチがキック連射、小島がコジコジカッターでトンガに反撃。そして、小島がトンガを羽交い絞めにすると、タイチがショートタイツ姿に変身してトラースキックを発射。だが、かわされて小島に誤爆してしまう。
 後藤がタイチを分断する中、トンガはコーナー最上段からのフライングボディアタックで小島に追撃。そして、トンガンツイストの体勢に入るが、小島が切り返してブレーンバスターで逆襲。そして最後は、ウエスタンラリアットで勝負を決めた。
 

コメント
タイチ「(拍手をしながら)やっぱ、小島さんが一番つええよ! ハハハッ!」
小島「どうするんだ? 棚橋! この右腕をどうしてくれるんだ? ああ? この右腕が凄すぎて、怖いんだ? あまりにも凄すぎて、おっかねーんだ。な? 東京ドーム、この右腕で、棚橋、おまえを、東京ドームのてっぺんに、ふっとばしてやる!」※先に控室へ。
タイチ「(拍手をしながら)よっ! ね? 観てわかるとおりさ、いま小島さんが一番強いんだよ? 棚橋、真壁、中邑、後藤……みんな負けたじゃん? 東京ドーム、棚橋が勝ってさ、みんなハッピーエンドで終わると思ってるかもしんないけどさ、ありえない。ないないない(笑)。小島さんが、永久チャンピオンだから。その一番つええ小島さんに、俺はずっとついていくから。ついていくのが、一番トクするから」
 
後藤「タイチ、メキシコで何学んできたんだ? 学んできたことはあんなことか? オマエ間違ってるよ?」
※タマ・トンガはノーコメント
 
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