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大会結果詳細

DESTRUCTION’10

2010/10/11(月)17:00東京・両国国技館 | 観衆  8800

第5試合60分1本勝負

IWGPJr.タッグ選手権試合

[15分05秒]
フェニックス・スプラッシュ→片エビ固め

※挑戦者組が第27代王者組となる

レフェリー|マーティー浅見

試合経過情報

 試合開始前、恒例の煽りVTRがビジョンで流されようとするが、第2試合の際に飯塚が暴れまわって機材を壊したため、映像が流れなくなるというハプニングが発生する。
 
 そんな中で行なわれたIWGP Jr.タッグ選手権試合。序盤、ゴールデン☆ラヴァーズがデヴィットを捕獲し、波状攻撃を仕掛ける。
 苦しいデヴィットは、自分を羽交い絞めにするオメガに飯伏のハイキックを誤爆させ、飯伏にはオーバーヘッドキックをお見舞い。
 これでスイッチした田口は、ミサイルキックで飯伏とオメガを同時に吹き飛ばす。さらに田口は、飯伏にリバースインディアンデスロックを仕掛けた常態で、オメガをブレーンバスターで投げ、同時攻撃を決めた。
 田口の攻撃は続き、飯伏に2連続ブレーンバスター、前落とし、エプロンでのDDT。するとデヴィットがロープに走り、飯伏とオメガにノータッチトペコンヒーロをお見舞い。
 しかし、リングに戻ると飯伏がドロップキックで田口に反撃。そして、飯伏が田口、オメガがデヴィットにコーナーからのラ・ケブラーダを敢行。そして、飯伏とオメガはコーナー最上段に上り、ゴールデンシャワーを狙うものの、デヴィットにかわされ、同時の串刺しドロップキックへ移行。
 さらに飯伏が、打撃ラッシュでデヴィットの動きを止め、オメガの波動拳からジャーマンスープレックスホイップ。そしてオメガが、ノータッチトペコンヒーロで田口を分断。
 すると飯伏は、その場飛びシューティングスタープレスからコーナーに上ってムーンサルトプレス。デヴィットにかわされることを先読みして足から着地し、その場飛びムーンサルトプレスで追い討ちをかける。
 さらに飯伏は、コーナー最上段に上ったデヴィットをロンダートカンガルーキックで妨害し、雪崩式フランケンシュタイナーを敢行。しかし、今度はデヴィットが飯伏の攻撃を妨害して雪崩式バックドロップ、ダイビングフットスタンプで逆襲。続いてのブラディーサンデーは不発に終わるものの、すぐさまオーバーヘッドキックで追撃。
 ここで田口が飯伏にミサイルキックを発射。その田口へオメガがバックスピンキック。さらに、そのオメガをデヴィットがジャンピングスピンキックで蹴散らす。
 そして田口がデヴィットに加勢し、ブラックホールバケーションで追撃。だが、続いてのブラディサンデーを飯伏が阻止し、飛び込んだオメガがクロイツ・ラス。さらに飯伏がジャーマンスープレックスホールドで固めるものの、田口がカット。
 すると飯伏は、デヴィットにフェニックススプラッシュを投下。これでついに3カウントが入り、ゴールデン☆ラヴァーズが勝利。IWGP Jr.タッグベルトは、DDTプロレスリングへ流出した。
 

コメント
ケニー「いままで人生でいろんなものを犠牲にしてきた。それでもいままで積み上げてきてこうやって形になったことは嬉しい。もう自分の肉体は限界まで使った。これ以上はこの試合で出すことは無理だったね。飯伏がパートナーで本当によかったよ。タッグはチームワークが1番重要だからね。パートナーの助けだけじゃなく、ファンとか、DDTの団体とかそういったあいだの助け合いも非常に重要だ」
飯伏「1番最初に見たのが新日本プロレス。IWGPジュニアのタッグも、シングルもプロレスラーになったら絶対獲りたいと思ってたんで。念願のベルトが獲れたので本当に嬉しいです!」
ケニー「本当に難しかった。いままでこうやってアポロ55と試合をしたことなかったけど、僕たちの技をいろんなやり方で返してきた。いままで誰にもやられたことない返し方でさ。でも俺らが勝ったってことは、アポロ55は最強じゃなくて、誰にでも最強になれることができる気がするよ」
飯伏「僕は3ヶ月前に左肩を脱臼して、正直あのとき、やる気とかなくなってて、モチベーションとかも上がらなくて。練習とかも。でも自分の大好きなキャンプ場プロレスに復帰できたんで。それでどんどんモチベーション上がって、練習もドンドンやって、いままでで1番最高の状態でタイトルマッチに来たんで」
――防衛戦の相手、場所などは?
ケニー「これから新日本レスラーはガンガン来るかもしれないけど、いままでも来てたよ。ベルトを獲る前から俺たちにかかってきてたよ。俺たちをベルトから遠ざけようと来てたし関係ないよ。そのとき、ベストのヤツがかかって来ればいい」
飯伏「新日本プロレスがストロングスタイルで最強だと思ってるんで。どこでも。僕は川でやりたいですね。川でプロレスがしたいです!」
――どこか特定の川の指定は?
飯伏「どこでもいいです」
――川を指定する理由ってのは何処にあるんですか?
ケニー「これについてはちょっと話し合いが必要だ」
飯伏「僕は川でやりたいです。いいですよね? 冗談じゃないです。本当に川でやりたいです。いろんなところでやってきて」
ケニー「いつでもどこでも闘えるっていうのを皆に見せなきゃいけないと思う」
――DDTが11月に大阪でビックマッチがありますが、保持していたら防衛戦も?
飯伏「もちろん。相手がいれば誰でもやります。何でもやります」
――道頓堀とか?
飯伏「やります。大丈夫です。やっていいなら。どこでもやりますよ」

高木三四郎DDT社長のコメント「いや〜。うれしいっすね。感無量です。自分のことじゃないんですけど、自分のことのようにうれしいですね。いや〜、よくがんばったな、と。人事ですけど。ホント、みなさんのおかげです。ありがとうございました! DDTというものをやってきたことが証明されたと思います。マイケルがドヤ顔で通訳していたのが、カンに触りましたけど。アイツだけつまみだそうかと思いましたけど(笑)。次のことに関してはなんとも……。DDTでタイトルマッチ? いや、それはこれからですけども。やれたらいいですよね。ウチの人間にとってもいいカンフル剤になると思うんでね。今日は、ありがとうございました」
 
田口「(天を仰ぎながら)いや〜。ちょっと信じられない結末で。……頭が真っ白です。負けるとは思わなかった。負けるんだったらね、ボクがとられるかと思った。まさかデヴィちゃんがね……ボクのミスです」
デヴィット「飯伏とケニーは非常にタフなコンビ、強かったね。ベルトを失うことになったが、チャンピオンとしてはボクらがふさわしい。次の機会を与えてくれれば、必ずリベンジするよ」
田口「ま、二人は強いチームですよ。Apollo55に勝ってるんだから。ま、俺らより、強いチームがね、他団体に、しかも日本国内にいたっていうのがね。これは、すぐ取り返さないとね」
デヴィット「今日に関して言えば、たしかに負けた。それは認めるよ。でも、ボクらも強いチーム、チャンスさえあれば、必ず奪い返すから」
 
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