棚橋が丸藤に激勝! しかし、鈴木みのるが2人の激闘を“プロレスごっこ”と侮辱! 次期挑戦者に名乗りをあげる!
神戸ワールド記念ホールで開催された『DESTRUCTION』。
第5試合で行なわれた真壁刀義と真霜拳號の遺恨決着戦は、真壁がキングコングニードロップで完勝。真霜に奪われていたチェーンを取り戻し、格の違いを見せつけた。
第6試合では、ついに桜庭和志&柴田勝頼が登場。井上亘&高橋広夢と対戦し、柴田が高橋に圧勝した。すると、そこに真壁が現われ、「このケンカ俺が買ってやる! 覚悟しろ!」とマイクアピール。外敵との抗争に参戦表明した。
IWGP Jr.ヘビー級選手権試合は、王者・飯伏幸太が『BEST OF THE SUPER Jr.XIX』優勝者の田口を撃破。試合後、前王者のロウ・キーが登場し、飯伏へ「オマエガキライダ! タグチ、KUSHIDA、オレハアイツラトハチガウ!」と日本語でマイクアピール。リターンマッチを要求した。
ヘビー級のトップ選手が顔を揃えた6人タッグマッチは、後藤洋央紀がオカダ・カズチカに快勝! ところが、試合後に高橋裕二郎が内藤哲也を襲撃し、痛めている右膝をさらに悪化させてしまった。
メインイベントのIWGPヘビー級選手権試合は、王者・棚橋弘至がプロレスリング・ノアの丸藤正道と対決。プロレス界屈指の実力者に苦戦を強いられたものの、最後はハイフライフローで激勝!
そこに鈴木が登場し、2人の激闘を“プロレスごっこ”して侮辱! そして、次期挑戦者に名乗りをあげた。
また大会終了後、菅林社長がコメントし、「
新日本というリングで、勝ち逃げは許されない」と、10.8両国大会で真壁&井上vs桜庭&柴田というカードを行うことを発表した。