『NEW JAPAN CUP』2回戦! 激闘を制し、棚橋、真壁、後藤、アンダーソンがベスト4へ進出!
『NEW JAPAN CUP 2012』の2回戦が行なわれた後楽園ホール大会。
まずは第5試合で、後藤洋央紀がラ・ソンブラを撃破。ベスト4進出一番乗りを決めた。
続く第6試合では、ロス道場時代からの繋がりがある中邑真輔とカール・アンダーソンが激突。終盤は息をもつかせぬ白熱した展開となり、最後はアンダーソンのガンスタンがさく裂!優勝候補の一角である中邑を下し、見事に準決勝へ進出した。
セミファイナルは、真壁刀義と鈴木みのるの因縁対決。終盤、鈴木が強烈なネックロックで真壁をグロッキー状態へ追い込み、仕上げのゴッチ式パイルドライバーを狙う。だが、何とか回避した真壁が、キングコングニードロップで逆転勝利を収めた。
そして迎えたメインイベントは、棚橋弘至vs内藤哲也の好カード。両者への大コールが激しく交錯する中、両者は手に汗握る大激戦を展開。棚橋がスターダストプレスをかわせば、内藤もハイフライフローを自爆に追い込む。
しかし、最後は棚橋がスモールパッケージホールドで内藤を丸め込み、電光石火の3カウント奪取。意外な結末に、内藤は呆然とするしかなかった。
また、オカダ・カズチカの持つIWGPヘビー級王座へ挑戦表明していたキャプテン・ニュージャパンは、なんと菅林直樹社長に直談判。
すると菅林社長が、4月8日後楽園ホール大会で、キャプテンvsオカダのシングマッチを行なうことを提案。これにキャプテンが勝利すれば、IWGP挑戦を認めると約束した。