40年目の旗揚げ記念日、“新時代エース対決”で大熱狂!! 内藤を退けた王者・オカダへ大コール発生!!
創立40周年を飾る記念興行『旗揚げ記念日』。メインイベントでは、王者・オカダ・カズチカvs挑戦者・内藤哲也のIWGPヘビー級選手権試合が行なわれ、超満員2,040人の観客が大熱狂した。
特別ゲストの田中ケロこと田中秀和リングアナウンサーのコールと、“カネの雨が降る”演出で場内のムードが最高潮に達する中、両者は“新時代エース対決”と呼ぶにふさわしい激闘を展開。最後は、オカダが内藤のジャンピングエルボーアタックを切り返し、レインメーカーで勝利を収めた。
セミファイナルの6人タッグマッチは、3月11日静岡のIWGPインターコンチネンタル選手権試合を控えた王者・後藤洋央紀と挑戦者・高橋裕二郎が、激しい火花を散らす。そんな中、カール・アンダーソンが奮闘を見せ、中邑真輔をあと一歩まで追い詰めるが、ジャンピングボマイェ&ボマイェの連続弾で轟沈した。
第5試合には、現IWGPタッグ王者組の天山広吉&小島聡が登場。ところが、矢野通&飯塚高史の策略にはまり、小島がまさかのピンフォール負け。3月18日岩手で行なわれる防衛戦に暗雲がたれこめた。
第4試合の真壁刀義&永田裕志&井上亘vs鈴木みのる&TAKAみちのく&タイチは、鈴木組がダーティーファイトで中盤の流れを支配する。しかし、永田が自力を見せつけてバックドロップホールドでタイチを料理。試合後、真壁はチェーンで鈴木を絞首刑にし、完全決着戦をアピールした。