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大会結果詳細

「J SPORTS CROWN」 〜無差別級6人タッグトーナメント〜

2011/06/21(火) 19:00 東京・ディファ有明 | 観衆  350人(満員)
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東京・ディファ有明
「J SPORTS CROWN」無差別級6人タッグトーナメント開幕! 4チームが2回戦へ進出!
 
 去年に引き続き開催されたJ SPORTS主催の特別興行「J SPORTS CROWN〜無差別級6人タッグトーナメント〜」。
 
 総勢36名の強豪たちが、12チームに別れて個性豊かなトリオを結成。この日は、トーナメント1回戦4試合が行なわれ、意外な顔合わせも随所で実現した。
 
 金本浩二&三上恭佑&高橋広夢は、菊地毅&円華&忍と対戦。ヤングライオンたちの奮闘が光ったものの、円華のランヒェイで高橋が轟沈。しかし、金本は若手たちの闘志を称えた。
 
 5月13日にデビューしたばかりの渡辺高章は、永田裕志、タイガーマスクという大御所とチームを結成。田中将斗&高橋裕二郎&石井智宏と対戦した。大抜擢を受けて張り切る渡辺だったが、キャリア不足はいかんともしがたいところ。ファンの大声援を受けて大いに奮戦したものの、最後は高橋の大技東京ピンプスで轟沈した。
 
 セミファイナルでは、真壁刀義&本間朋晃&小島聡vsランス・アーチャー&TAKAみちのく&タイチという遺恨対決が実現。タイチとTAKAがかく乱してアーチャーが攻め込むという戦法で押し込まれた真壁たちだったが、最後は調子に乗りすぎたタイチを小島がウエスタンラリアットで粉砕。手堅く2回戦へ駒を進めた。ところが、試合後にアーチャーが暴れだし、またもやファイナルデイズで真壁をKOしてしまった。
 
 メインイベントには棚橋弘至&KUSHIDA&ドラダが登場。「DOMINION 6.18」でKUSHIDAと新たな因縁が生まれたブライアン・ケンドリック&邪道&外道と対戦した。試合中盤に孤立してしまい、集中砲火を浴びたKUSHIDAだったが、棚橋とドラダのアシストを受けて復活。ミッドナイトエクスプレスで外道を仕留めた。ところが、大阪大会の試合後と同様に、ケンドリックがKUSHIDAを襲撃。スライスブレッドで大ダメージを負わせ、さらなる遺恨を残した。
 
 なお、第2試合で行なわれたトーナメント2回戦の前哨戦は、前年度覇者の後藤洋央紀&プリンス・デヴィット&田口隆祐が、矢野通&飯塚高史&石井智宏に快勝。試合後には田口が、7月24日DDTプロレスリング両国国技館大会で行われるIWGP Jr.ヘビー級選手権試合<王者>飯伏幸太vs<挑戦者>プリンス・デヴィットの勝者へ挑戦することを表明した。

第1試合20分1本勝負

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「J SPORTS CROWN無差別級6人タッグトーナメント」前哨戦

[11分15秒]
マジックキラー→片エビ固め

第2試合20分1本勝負

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「J SPORTS CROWN無差別級6人タッグトーナメント」前哨戦

[12分55秒]
昇天・改→片エビ固め

第3試合無制限1本勝負

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「J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント」1回戦

[10分56秒]
ランヒェイ

  • 忍(666)
  • ○ 円華
  • 菊地毅(フリー)

第4試合無制限1本勝負

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「J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント」1回戦

[11分09秒]
東京ピンプス→体固め

第5試合無制限1本勝負

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「J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント」1回戦

[14分47秒]
ラリアット→片エビ固め

第6試合無制限1本勝負

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「J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント」1回戦

[16分39秒]
ミッドナイトエクスプレス→片エビ固め

  • ブシロード
  • テレビ朝日

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