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NJPW 40th anniversary Tour KIZUNA ROAD
2012/07/22(日) 16:00 山形・山形市総合スポーツセンター
棚橋、強敵・田中を下して『G1』に加速!「ちょっくら優勝して来ます!」/勝利者セレモニー
■勝利者インタビュー
――史上初めて山形で行われたIWGPヘビー級選手権試合、歴史に残る試合でしたね?
棚橋「改めて、ありがとうございました!(※大拍手) ここ山形でタイトルマッチができたこと、そして、勝てたこと、とってもうれしいです。ありがとうございます!(※大拍手)」
――田中選手と壮絶な打ち合いになりました。なぜ、あれだけダメージを受けても、棚橋選手は立ち上がれるのですか?
棚橋「(※場内のあちこちから『愛!』の声が飛び)愛です!(※大拍手)」
――試合前、田中選手を認める発言もありました。改めて闘ってみて、いかがでしたか?
棚橋「山形のお客さんもわかったとおり、田中選手、素晴らしいレスラーでした(※大拍手)」
――2度目の防衛を果たしました。率直な感想を聞かせて下さい。
棚橋「田中選手、素晴らしいレスラーだったんですけど、俺のほうが逸材でした(※笑&大拍手)」
――この山形のファンの声援は、どれぐらい力になりましたか?
棚橋「(※四方の客席を指差しつつ)2階のみんな、ノッてるか?(※大歓声) ノッてるか?(※大歓声) こっちはどうだ!(※大歓声) こっちは?(※大歓声) ホントに、みんなの声援がとても力になります。ありがとうございます(※大拍手&棚橋コール)」
――8月、IWGPチャンピオンとして『G1 CLIMAX』を迎えます。その決意はいかがでしょう?
棚橋「今日、『G1』へ向けて加速しました。この勢いで、『G1』、ちょっくら優勝して来ます(※大歓声)。今日はホントにありがとうございました!(※大拍手)」
インタビューが終わると、棚橋はエアギターを開始。ケースを開けてギターを取り出し、首にかけてチューニングするところまでエアでリアルに表現し、四方の客席に向かって「山形ーー!!」と絶叫。さらに、「盛り上がって行こうぜーー!!」と叫び、1回目の演奏を行なった。
続いて棚橋は、アンコールに応える形で2回目のエアギターを披露し、「もう1回」コールに応えた3回目の演奏では、リングサイドのファンから受け取った新しいギターを使用。最期はホームランをかっ飛ばすジェスチャーと、ギターを投げ飛ばすジェスチャーを付け加えた。
ここで「棚橋・最高」コールが沸き起こり、棚橋が「改めて最期までありがとうございました! また絶対、山形でタイトルマッチやりましょう!」とファンに挨拶。最期は「山形の皆さーーん!! 愛してまーーす!!」の叫びで締めくくると、コーナーにのぼってウェーブを扇動。そして、リングサイドと花道に殺到したファンと交流しつつ、バックステージへ引き上げた。
第8試合60分1本勝負
ダブルメインイベントII IWGPヘビー級選手権試合
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第7試合60分1本勝負
ダブルメインイベントI IWGPインターコンチネンタル選手権試合
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第6試合30分1本勝負
スペシャルタッグマッチ
第5試合時間無制限1本勝負
IWGPタッグ王座決定戦
第4試合時間無制限
スペシャルイリミネーションマッチ
第3試合60分1本勝負
IWGP Jr.タッグ選手権試合
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第2試合30分1本勝負
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第1試合20分1本勝負
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