戦国炎舞 -KIZNA- Presents WRESTLE KINGDOM 11 in 東京ドーム

日時
2017年1月4日(水)   15:30開場 17:00開始
会場
東京・東京ドーム
放送
バナーバナーバナー
観衆
26,192人

第2試合 60分1本勝負
IWGP Jr.タッグ選手権試合

  • <第48代王者組>

  • <挑戦者組/「SJTT2016優勝組>

※3度目の防衛に失敗。ロッキー・ロメロ&バレッタが新チャンピオンとなる。
レフェリー|マーティー浅見

MATCH REPORT

 昨年の「「Super Jr.Tag Tournament 2016」を制したロメロ&バレッタが、IWGP Jr.タッグ王座に返り咲くべくライバルのマット&ニックと対決。

 マット&ニックが奇襲攻撃で先制するも、ロメロ&バレッタがすぐに挽回。ところが、場外でマット&ニックが逆襲し、ロメロたちを場外カウントアウト寸前まで追い詰める。
 これでマット&ニックのペースとなり、ロメロを蹴散らしてバレッタへ集中攻撃を開始。その後も完全に孤立したバレッタを逃がさず、徹底的に痛めつけていく。
 苦しくなったバレッタは、コーナーを利用したスイングDDTでマットに逆襲。さらに、マット&ニックの誤爆を連続で誘発し、ようやく自軍コーナーへ帰還。
 タッチを受けたロメロは、スワンダイブフライングボディアタック、ヘッドシザースホイップでニックに追撃し、マットにはフェイント式ニールキックを浴びせる。
 続いてロメロは2人に串刺しラリアットを連発し、両腕ラリアットで追撃。次のスライスブレッドはマットに抵抗されるも、マットをニックに激突させ、バレッタと共にダブルジャンピングニーアタックをお見舞い。その直後、ロメロがニックにトペスイシーダを食らわせる。
 ロメロ&バレッタの攻勢は続き、マットへコントラクトキラーを敢行。そして、ストロングゼロの体勢に入るも、ニックが妨害してバレッタにミサイルキックを見舞い、その勢いでマットがカナディアンデストロイヤーを繰り出す。
 その直後、マット&ニックが雪崩式合体ブレーンバスターを仕掛けるが、ロメロが激しく抵抗。そして、バレッタがマットを雪崩式ジャーマンスープレックスホイップで投げ捨てる。
 続いてバレッタは場外のマット&ニックへ向けてノータッチトペコンヒーロを発射。ところが、かわされて自爆し、戦闘不能へ陥ってしまう。
 リングに残されたロメロは、マット&ニックのダブルトラースキックを回避し、ヘッドシザースホイップでまとめて投げ飛ばす。しかし、マット&ニックがダブルトラースキックで挽回し、パワーボムホイップ&延髄斬りの同時攻撃へ繋ぐ。
 さらにマットがロメロをセカンドロープへ引っかけ、ニックがコーナー最上段からファイヤーバードスプラッシュを投下。さらに、マット→ニックの順でロメロにトラースキックを浴びせ、ダブルトラースキックで追い討ちをかける。
 次にマット&ニックはモア・バンク・フォー・ユア・バックを狙う。ところが、ロメロがマットのカミカゼを回転十字固めに切り返し、逆転勝利を収めた。

COMMENT

ロメロ「(※ベルトを手にインタビュールームに入って来るなり)ハッピー・ニューイヤー! ハッピー・ニューイヤー! ハッピー“FN”ニューイヤー!(※遅れて足を引きずりながら入ってきたバレッタにイスを差し出し)さあ、ここに座れよ。(※ベルトをテーブルに立てかけて)さあ、これを見ろよ。ハッピー・ニューイヤー。コンニチハ。コニャニャチハ。さあ、いくぞ。ロッポンギヴァイスが……チャンピオンだぜ。これで3度目さ。2017年1月4日、ニューイヤーにバレッタと俺は生まれ変わったんだ。2016年は厳しい1年だった。いやあ、ムズカシイね。でも2017年に入って再出発だ。真っ直ぐな道を行くぞ。そして、俺たちはこの地球上で最高のタッグチームになった。俺たちは今日、あいつらをやっつけた。そう、ヤングバックスをな」
バレッタ「そう、やっつけたんだぞ」
ロメロ「今日、俺たちが誰をやっつけたわかってるか? 最高のあいつらをやっつけたんだ」
バレッタ「俺たちは最高のチームをやっつけた。だから俺たちこそが最高の中でも最高なんだ。だからこそ、IWGPジュニアタッグ・チャンピオンになったんだ。厳しい闘いだったけどな。もうこれ以上は話せない。ケガをしたんでドクターに診てもらわないといけないから、先に失礼するよ(※と言って、ベルトを手に1人で引き揚げていく)」
ロメロ「(※1人残ってコメントを続ける)俺にとって、これは個人的に一つの目標だった。俺に限って言えば、これで7回目だ。7回目のIWGPジュニアタッグ・チャンピオンだ。ジューシン・サンダー・ライガー以上さ。プリンス・デヴィット以上さ。ロッキー“AZUCA”ロメロは記録を塗り替えたんだ。バレッタがいつもそばにいてくれる限り、ロッポンギヴァイスは止まることはない。さあ、次の相手は誰だ? 誰でもいいぞ。かかって来い。オーランドから来ようが、ニューヨークから来ようが、テネシーから来ようが、トーキョー・ジャパンのヤツであっても構わない。どんなヤツであろうと問題なしだ。いつでもいいぞ。ロッポンギヴァイスは最高のチャンピオンだ。最高のタッグチームだ。しっかり覚えておくがいい。ようし、叫ぼうか。1、2、3、ナカスゾ。1、2、3、シバクゾ。ロッポンギヴァイス、サイコー! サイコー! サア、イコウ。アリガトゴザイマシタ。(※引き揚げながら叫ぶ)ロッポンギヴァイスが世界最高さ!」

※ヤングバックスはノーコメント

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