濵かつ Presents レスリングどんたく 2018

日時
2018年5月4日(金)   15:30開場 17:00開始
会場
福岡・福岡国際センター
放送
バナーバナー
観衆
6,307人(札止め)

第8試合 60分1本勝負
IWGPジュニアヘビー級選手権試合

  • <第80代チャンピオン>

  • <チャレンジャー>

※オスプレイが3度目の防衛に成功
レフェリー|レッドシューズ海野

MATCH REPORT

 第8試合はIWGPジュニアヘビー級王者のウィル・オスプレイがKUSHIDAを相手に3度目の防衛戦。4.1両国でマーティ・スカルを相手に防衛に成功したオスプレイは、その直後にKUSHIDAを挑戦者に逆指名。両者による5度目のシングル対決が実現することに。ここまでの戦績はKUSHIDAの4勝1敗。
 
 開始のゴング、両者はロックアップで組み合うと、オスプレイがロープに押し込んでクリーンブレイク。続いてKUSHIDAはグラウンドに誘いこもうとするが、オスプレイは応じず。するとKUSHIDAはすばやく立ち上がり、左腕のリストを固めてオスプレイをグラウンドへ。オスプレイも身軽な動きで切り抜けるが、KUSHIDAはしつこく左のリストを固めていく。オスプレイは何度もフライングメイヤーで切り抜けようとするも、KUSHIDAはリストを逃さない。
 KUSHIDAはオスプレイにフェイスロック。続いてショルダータックルでダウンを奪い、そこから互いにすばやいロープワークで技の読み合いを展開。オスプレイはKUSHIDAの首を両足で捕らえるが、KUSHIDAがその両足をはねのけると、オスプレイの足は海野レフェリーの首筋に。すかさずガラ空きになったオスプレイの腹部に、KUSHIDAはキックをお見舞い。
 オスプレイが場外にエスケープすると、KUSHIDAも追いかける。だが、オスプレイはスキをついてエプロンを使ってKUSHIDAの背後に周り、不意打ちのフロントキック。KUSHIDAはオスプレイを鉄柵に投げつけようとするも、オスプレイはジャンプで鉄柵を飛び越える。そして、フェンスを使ってスワンダイブ攻撃を狙うが、KUSHIDAは腕ひしぎ逆十字で捕獲。
 KUSHIDAはオスプレイをリングに戻すと左腕にドロップキック。そして左腕の関節を固定し、踏み潰す拷問攻撃。続いてキーロックに捕らえ、オスプレイの左腕を攻め込んでいく。オスプレイはなんとかロープエスケープ。
 オスプレイはエルボーで反撃。しかし、KUSHIDAはオスプレイを捕らえるとコーナーに向けてシェルショック。オスプレイは首を押さえながらも、猪木アリ状態からローキック。するとKUSHIDAはネックロック、そしてスリーパーでオスプレイの首にダメージを蓄積させる。
 オスプレイはエルボーで脱出するが、KUSHIDAはしつこくスリーパー。その状態で倒立し、倒れ込んでオスプレイの首を攻め立てる。オスプレイがエルボーで逃げようとするも、KUSHIDAはミドルキック。続いてハンドスプリングエルボーを繰り出すが、オスプレイはかわし、逆にハンドスプリングから振り向きざまに回転キック。
 ここでKUSHIDAが場外にエスケープすると、オスプレイはサスケスペシャルを敢行。オスプレイはKUSHIDAをリングに戻してスワンダイブ式のラリアット。そして雄叫びを上げるとスタンディングのドラゴンスリーパーで捕らえるも、KUSHIDAがリバース。そのままKUSHIDAはネックロックを決めるが、オスプレイは切り抜けるとキック。そして滞空時間の長い串刺しドロップキック、
 オスプレイはその場飛びシューティングスタープレスを決めるも、KUSHIDAはカウント2でキックアウト。オスプレイは気合を入れるとストームブレイカーを狙うが、KUSHIDAが腰を落としてディフェンス。だが、オスプレイはストームブレイカーを決めるべくKUSHIDAを肩まで担ぎ上げる。しかし、KUSHIDAは切り抜けてオーベーヘッドキック。続いてキックの読み合い、そして相手の股を互いにくぐり抜けると、KUSHIDAがホバーボードロックで捕獲。するとオスプレイは強引に脱出し、ジャーマンで投げつける。
 オスプレイは右ミドルを連発。KUSHIDAがその足を掴むと、オスプレイはKUSHIDAの背中のテーピングをはがし、なりふり構わず殴りつける。そしてロープに走るが、KUSHIDAは追走して倒立の要領でオスプレイにキック。
 ここから両者はエプロンサイドでエルボー合戦。競り勝ったKUSHIDAが突進してくると、オスプレイはスパニッシュフライを仕掛けようとする。だが、KUSHIDAはこらえる。するとオスプレイはフロントキックでKUSHIDAを場外に落とす。しかし、KUSHIDAは前方回転して勢いをつけ、エプロンのオスプレイに飛びつきDDT。オスプレイの脳天を場外に突き刺す。
 オスプレイはカウント19でリングに生還。ここをチャンスと見たKUSHIDAはウルトラウラカンラナ。だが、KUSHIDAはカウント2でなんとかキックアウト。KUSHIDAは気合を入れるとネックロックで捕らえたまま、顔面にヒザ蹴りを連発。そしてオスプレイの左腕を蹴り飛ばしてからホバーボードロックを狙うが、オスプレイは旋回した勢いを利用して、KUSHIDAの顔面を自身のヒザに打ち付ける。
 オスプレイは串刺しフロントキックを決め、KUSHIDAの首と足をセカンドロープとコーナーを利用して固定し、顔面付近にトラースキックを連発。KUSHIDAが力なく崩れ落ちると、オスプレイはエアーアサシンを炸裂。だが、KUSHIDAはロープエスケープ。
 KUSHIDAは雄叫びを上げ、コークスクリューキック。そして、ここを勝機と見たオスプレイはオスカッターを狙うが、KUSHIDAはホバーボードロックで捕獲。オスプレイはロープに逃げようとするも、KUSHIDAはリング中央に移行してホバーボードロック。オスプレイは意地でも逃れようとすると、KUSHIDAは自ら解いてバックトゥザフューチャーの体勢へ。
 切り抜けたオスプレイは、ロープに飛んでエセックスデストロイヤー。ここから両者はヒザ立ち状態でエルボー合戦。互いに肩のテーピングを外して、激しいエルボーの応酬を繰り広げる。そして立ち上がって、さらにエルボーを交換。オスプレイは右ハイキックを決め、KUSHIDAの顔面にステップキックを連発。するとKUSHIDAもステップキックでお返し。
 オスプレイが打撃のコンビネーションを食らわすと、KUSHIDAはマサヒロタナカ。だが、オスプレイはかわして即頭部にトラースキック。そしてロープに飛ぶが、待っていたのはカウンターのマサヒロタナカ。KUSHIDAはコーナーに自分の頭を叩きつけて気合を入れなおすと、オスプレイの両腕を持って、顔面にストンピングを連発。オスプレイが「もっとやれ」と挑発すると、KUSHIDAはサーフボードストレッチの体勢からエグいキックを連発。
 続いてKUSHIDAはオスプレイの背中に串刺しドロップキック。そしてセカンドロープからバックトゥザフューチャーを狙うが、オスプレイはエプロンに着地。そこからトップロープに飛び乗ってオスカッター。最後は一気にストームブレイカーを炸裂させ、ついにKUSHIDAから3カウントを奪取。

COMMENT

※オスプレイはノーコメント

KUSHIDA「(※コメントブースに床に倒れ込み)ハァ、すげぇチャンピオンだ。最高のチャンピオンでしょ。すげぇよ、オスプレイ。また、これでプロレスっていう迷路にさまよえる。ハァハァ、明日死ねない理由が一つできただけでしょ。そんな雰囲気を、姿みてないけど、タマ・トンガが何か言ってたな? ふざけんじゃねぇぞ!ライトウェイトじゃねぇんだよ。クルーザーウェイトでもねぇんだよ。わかるか? こちとら、ジュニアヘビー級ウェイトだ。覚えとけ、コノヤロー」

タマ「見たか。俺たちの理想の男だ。ついに、長く追い求めていた理想がここにいる。待たせたけど、ようやくお前らの目の前にお披露目だ。“新生BONE SOLDIER”タイジ・イシモリ。そして彼は、BULLET CLUBジュニアヘビー級のニューメンバーだ。見ろ!素晴らしいだろ。さぁ、みんな見るんだ。俺が見つけ出してきた最高級品だ。これこそが俺たちの理想を具現化した男だ。BULLET CLUBを甘く見るな!」
BONE SOLDIER(石森太二)「新日本ジュニアのトップを獲るために、ここに来た。そのために、ありとあらゆるネットワークを使って、タマ・トンガとコンタクトをとって、今日登場した。俺がここに来たからには、新日本ジュニア、必ず面白くしてやる。そして、次は『SUPER Jr』、この俺も参戦する」

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