STRONG STYLE EVOLVED

日時
2018年3月25日(日)   15:30開場 17:00開始
会場
アメリカ・WALTER PYRAMID
放送
バナーバナー
観衆
4,372人(札止め)

第9試合 60分1本勝負
スペシャルタッグマッチ

レフェリー|レッドシューズ海野

MATCH REPORT

“ゴールデン☆ラヴァーズ”ケニー・オメガ&飯伏幸太と、“ヤングバックス”マット・ジャクソン&ニック・ジャクソンが激突。

まずは、飯伏とマットが先発で試合開始。
しかし、マットは「I want ケニー!」とケニーと対戦を要求。
この言葉を受けて、ケニーがタッチを受けてリングインすると、リング中央でケニーとマットが口論。
そして、マットはエプロンサイドの飯伏を襲撃すると、ニックとタッチ。
すると、ケニーも飯伏とタッチ。
飯伏とニックの場面、両者は互いの打撃をかわし合い牽制しあう。
ここでハイキックの相打ちとなると、ニックはマットとタッチ。
飯伏はマットの腰のサポーターめがけてミドルキックを見舞うと、痛めているマットの腰にストンピングの連打。
ここでケニーがリングインし、飯伏のストンピングを制止に入る。
だが、そんなケニーをマットは放り投げると、カットインしたニックに飯伏とケニーが合体のバックエルボーで分断。
しかし、ヤングバックスも飯伏に合体のネックブリーカー、ケニーに合体の低空ドロップキックを決めて、すぐさま応戦。
続けて、ヤングバックスは場外の飯伏にノータッチ・トペ・コン・ヒーロを狙うが、これはケニーがフラップジャックでニックの頭部をマットの股間に打ちつけカット。
すると、場外に転落したヤングバックスに対し、ケニーがノータッチ・トペ・コン・ヒーロを狙うが、起き上がったニックがエプロンサイドからケニーの顔面へ蹴りを見舞う。
ここで、リングインしたヤングバックスが場外のゴールデン☆ラヴァーズへ、合体のトペ・コン・ヒーロを発射。
戦場がリングに戻ると、ニックが飯伏にギロチンドロップを決める中、マットがリングの下からテーブルを出す。
しかし、ニックはこれを制止すると、リング上の飯伏に対し変型のネックブリーカーから、タッチしたマットがサンセットフリップという連携を披露。
だが、飯伏もヤングバックスの誤爆を誘うと、場外に転落したニックにダイビングボディアタックを的中させ、ケニーのもとへタッチに向かうが、ニックが場外からエプロンサイドのケニーの足を引っ張りタッチを妨害。
そして、マットがコーナーへ投げっぱなしのパワーボム、ニックが飯伏の後頭部へ延髄斬りの合体技を決め、飯伏を追い込む。
苦しい状況の飯伏は、カウンターのドロップキックをマットに見舞うと、ケニーとタッチ。
ケニーはマットにダイビングボディアタックを放つが、ニックがすぐさまケニーにローリングエルボーを動き止める。
続けて、ニックはマットのアシストを受けて飯伏をヘッドシザース・ホイップで放る。
しかし、飯伏もスワンダイブ式のミサイルキックでニックに応戦すると、マットの腰に強烈なミドルキック。
ここで、ニックに対し飯伏がミドルキック、ケニーがコタロー・クラッシャーの合体技を決めれば、そのまま場外のヤングバックスにクロススラッシュを敢行。
そして、マットをリングに戻すと、ケニーがカミカゼ、飯伏がその場飛びシューティングスタープレス、ケニー&飯伏が連続でムーンサルトプレスという連携技も披露。
ケニーがマットの背中にストンピングの連打を浴びせ、思いっ切りマットの腰をコーナーマットに叩きつけ、飯伏とタッチ。
飯伏はマットの腰にエルボーを見舞うと、マットは飯伏の顔面にツバを吐きかける。
これに対し、飯伏はエルボーの連打を放ち、ケニーとタッチ。
ケニーはマットの腰へバックブリーカーを叩き込むと、すぐさま飯伏とタッチ。
飯伏はフライング・メイヤーからスリーパーでマットを締め上げる中、マットはこれをなんとか逃れ、ケニーへ襲い掛かる。
しかし、ケニーもエプロンサイドにマットの腰を叩きつけ応戦。
苦しい状況のマットは、飯伏の狙ったバックドロップをバク宙で切り返すと、ニックとタッチ。
ニックはケニーに対しハイキック&ローリングエルボー、飯伏には旋回式の延髄斬りを決めると、ケニーをブルドッキングヘッドロック、飯伏にラリアットと1人で2人をなぎ倒していく。
さらに、ニックはケニーのその場飛びフランケンシュタイナーを側転でかわすと、飯伏へバッククラッカーを決め、マットによって場外へ転落したケニーにトペ・スイシーダを発射。
リング上では、飯伏に対し合体のスライスブレッドを決めると、ニックは飯伏の顔面にランニングーを放つ。
ここで、タッチしたマットが飯伏に対し、ニックとゴールデンシャワーを狙っていくが、これは飯伏がなんとか起き上がり阻止。
ケニーもここでカットに入ると、ゴールデン☆ラヴァーズがコーナー最上段からの雪崩式ブレーンバスターをマットに敢行。
逆に、ゴールデン☆ラヴァーズが本家のゴールデンシャワーを狙うが、これはヤングバックスが阻止。
そして、ニックがエプロンサイドでケニーに投げっぱなしジャーマンを放つと、エプロンサイドと鉄柵の間にテーブルを固定し、そこへケニーを寝かせる。
すると、ここでコーナートップで構えるマットに対し、飯伏がオーバーヘッドキックでマットの動きを止める。
だが、ニックもすぐさま飯伏を場外に蹴散らす中、ケニーがテーブルめがけてマットへ片翼の天使を狙っていく。
これにはマットもエルボーの連打でこらえるが、飯伏が背後からガッチリとマットの身体と掴むと、そのままスワンダイブ式ジャーマンを敢行。
ここを勝機と見たゴールデン☆ラヴァーズがゴールデン☆トリガーを狙うが、これはニックがケニーの足をとり阻止。
リング中央では、飯伏が打撃のコンビネーションを見舞えば、マットはトラースキックで応戦。
しかし、リングインしたケニーがカウンターのニー、飯伏がラリアットを振り抜くと、マットにシットダウン式ラストライドを決めるが、マットはこれをカウント2で返す。
ならばと、ケニーがランニングニーも叩き込み固めるが、これはニックがカットに入る。
ここで、飯伏はマットの背中にサッカーボールキックの連打、ミドルキックの連打からその場飛びムーンサルトプレスを狙うが、マットは剣山で迎撃。
マットは飯伏へシャープシューターを極めると、ここはケニーがすぐさまカットに入る。
これに対し、マットは自身の顔を指さし「カモーン、ケニー!」顔面へエルボーを要求。
ケニーはこれに応える形でエルボーの連打を叩き込むと、そこへケニーの顔面へニックがトラースキックを見舞う。
さらに、ニックは場外に転落したケニーにコークスクリュー式のセントーンを浴びせると、マットは飯伏にシャープシューターを極める。
だが、蓄積された腰のダメージで力が入らずこれが解けると、マットはニックとタッチ。
飯伏にモア・バング・フォー・ユア・バックを狙うフリをみせ、マットはテーブルに倒れるケニーにダイビング・エルボー・ドロップを敢行し、テーブルは真っ二つに。
リング上では、ニックが合体のスワンダイブ式ファイヤバードスプラッシュを飯伏に決めるが、飯伏はカウント2で返す。
飯伏もヤングバックス相手に打撃で応戦するが、ヤングバックスはアーリー・オンセット・アルツハイマーで飯伏を黙らせる。
ここで息を吹き返したケニーがリングインするが、ヤングバックスはトラースキックでケニーを迎撃。
だが、ここで飯伏もヤングバックス2人にオーバーヘッドキックを的中させ、ケニーとタッチ。
ケニーとマットの場面、両者エルボー合戦を展開する中、ケニーが高速のドラゴン・スープレックスを決めれば、マットもすぐさまパイルドライバーで反撃。
すると、ここでマットは腰のベルトを外し、これをケニーの背中に思いっ切り叩きつける。
だが、ケニーもマットの腰にエルボーを見舞いベルトを奪う。
一度はベルトを握ったケニーだが、これを捨てマットの顔面に膝を叩き込む。
しかし、マットもカウンターのスピアからインディーテイカーの体勢へ。
ここで飯伏はスワンダイブを狙うニックを捕えると、そのまま場外の解説席のテーブルへニックを投げっぱなしラストライド。
リング上ではケニーがマットを担ぎ上げると、飯伏との合体技・PKこころを決める。
続けて、合体のハイキックからケニーがぶっこ抜きのシットダウン式ラストライド、Vトリガーの体勢へ。
だが、ケニーはここで一瞬躊躇してしまうと、マットはカウンターのトラースキック。
それでも、飯伏がマットにハイキックを浴びせ、「撃て!」とケニーを鼓舞する。
これに応える形で、ケニーがマットにVトリガーを発射し、片翼の天使の体勢へ。
しかし、ここでもケニーが躊躇すると、マットが自身の腕をケニーに取らせ、アシストする形で片翼の天使を決めさせた。
これはカウント2でニックがカットに入るが、迷うケニーに対しニックがエルボーの連打を放つと、ケニーはニックにジャンピングニー、飯伏がハーフネルソンスープレックスで分断。
そして、最後はゴールデン☆ラヴァーズがゴールデン☆トリガーを炸裂させ、ケニーがマットから3カウントを奪った。

COMMENT

ケニー「この対戦、どう始まり終わるのか何度も頭の中で繰り返した。どうやって“兄弟”と闘うのか? それも、いま誤解から仲違いしている相手との試合だ。とはいえ、試合はファンのためにするもの。手加減しては相手を侮辱していることになる。だから、今日も100パーセントの力を出した。だからこそ、身体的にも精神的にもツラい内容になったね……。
いまの俺を見てくれ。右目は何も見えない状態だ。そして、何も解決しなかった……。ゴールデン☆ラヴァーズに関してもそう。まだ目指すところには行けてはいない。今夜、俺たちが何を成し遂げたか? 何も。ただ、全身全霊で闘っっただけさ。
俺は2016年以降、ずっと同じ気持ちで闘ってきた。なのに俺はいま、なぜか暗黒の中にいる。大切な家族や兄弟たちと闘い、タッグを組んだパートナーのイブシは控室でダメージが深く、倒れている。最後に立っていたのは俺だけだ。
じつは今日の試合に、俺はある幻想を抱いていたんだ。それは、最後は4人でリング上で腕を高く上げているところ……。
今日、たしかにゴールデン☆ラヴァーズは勝った。でもハッピーとはいえない。会場のファンがおおいに盛り上がってくれたのは嬉しい。それなのに、なぜだか俺の一部が死んだような気分だ。いったい、ここからどこに向かえばいいんだろうね……。
――(以下の質問は、アメリカのメディアより)どこに向かうかというのは、ゴールデン☆ラヴァーズとして?
ケニー「ああ。ゴールデン☆ラヴァーズは間違いなくこれからも活動を続ける。それにBULLET CLUBのことだって大切に思っている。本当はこの試合でそういった仲違いなんかをすべて解決したかったんだ。もしかしたら、Codyの言ってることは正しいのかもしれない。俺にはリーダーの素質はないのかもしれない……。
でも、いまは少しでも残っているプラス面に目を向けて育てていくしかない。プラス面とは、ファンが応援してくれること。ファンのために闘って良かった。でも、俺の心は折れている。イブシには感謝しかないよ。BULLET CLUBは和解というには程遠いが、この大変な時にそばにいてくれた」
――飯伏もあなたも身体を痛めている。現在の症状は? そしてROHでCodyとのシングル戦が控えている(現地時間・4月7日)が、大丈夫か?
ケニー「まあ、俺の目は大丈夫。二重に見えることもないし、脳しんとうもないはず。ただ、目の下の腫れは初めてだ。ヴァンダレイ・シウバと闘った時のサクラバ(桜庭和志)みたいになってちゃってる。とはいえ、正式にドクターストップにならない限り、試合は行われると思うよ」
――ROHで同じ日に行われるハングマン・ペイジvs飯伏幸太については、どう思う?
ケニー「それもあるから、今日のジェイ・ホワイトとの試合は気にして見ていたんだ。若い選手の闘いはとても興味深いよ。ハングリーさのぶつかり合いがあったし、これ以上やったら危ないぞ! と思うデンジャラスな場面もあった。
だけど、飯伏もかつては危険を省みないレスラーだった。いまは年齢を重ねて多少はリスクを避けるようになったが、若くスタミナもあるペイジと闘うならそんなことはお構いなしだろう。
そういう意味では、安全性などの面で不安材料はあるかもしれない。ペイジはBULLET CLUBの最年少レスラーだし、大切な未来を潰して欲しくない。とはいえ、彼も自分を証明しないといけない時なんじゃないか? リスキーな選手同士の対戦だ。ハングリーな若手とかつてクレイジーな闘いを繰り広げていたイブシ。どちらもケガなく闘ってほしいね」
――今日のケガは、どの場面でしたか?
ケニー「どこかでぶつかったんだろうね。たぶんムーンサルトをやった時じゃないか? リングの中に向かってやった時だと思う。イブシは、外に向かってムーンサルトをやった時だろう。でも、自分も技の途中だったから実際に痛めたところは見ていない。どちらも軽傷だといいけど」
――飯伏とあなたの関係が、アメリカファンにとっても「大切なモノ」と認識されていたのは今日の驚きでした。
ケニー「ファンのリアクションを見て胸がいっぱいになったよ。ふたりは過去のものになり、俺はBULLET CLUB、イブシはひとりで旅に出た。俺は全力で頑張り続け、ついに復活することになった。パフォーマーとして何かしたいと思ったんだ。それに、より高いレベルで自分を表現するには、同じ目標を持った人間が必要なんだ。イブシは、俺が日本で最初に出会ったレスラーのひとり。
そして、当時から自分と同じビジョンを持っていた。こうして、ふたりがひとつの目標に向かうことが大切なんだ。シングルでも期待を背負うところ、自分にすべての責任があるところもいい。しかし、俺たちはチームだとこんなこともできるんだ! という部分を見せたいね。今日、その目標の一部は見せられたと思う。それこそタッグマッチの良さ。ふたつの身体がひとつの技を見せる。シングルとは違った良さだよね。タッグマッチは4人でリングに入る。そうすると4つの思いがぶつかる。そんなところをファンに見せるためにも、今日はヤングバックスとあえて闘うことを選んだんだよ。
――マット・ジャクソンに片翼の天使をかけたことについては?
ケニー「これに関しては、試合が行きすぎた。あの技は相手を完全にフィニッシュできる技だ。友だちに対してあの技をかけるというのは、ちょっと一線を超えている。ともかく今日はゴールデン☆ラヴァーズが勝った。彼らより、より良いタッグチームだった。きっとマットもそれはわかっただろう。マットもコレを望んでいたはずだ。この試合は、おたがいのプライドのぶつかり合いだった。おたがいの理想をぶつけ合う大切なファイトだったと思うよ」
※飯伏はノーコメント

※ヤングバックスはノーコメント

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