THE NEW BEGINNING in OSAKA

日時
2018年2月10日(土)   15:30開場 17:00開始
会場
大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)
放送
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観衆
5,481人(札止め)

第1試合 20分1本勝負
北村克哉 7番勝負第6戦

レフェリー|佐藤健太

MATCH REPORT

チケットが前売で全席ソールドアウトとなった2月10日、『THE NEW BEGINNING in OSAKA』大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)大会。
超満員札止めで迎えたオープニングマッチは、注目の北村克哉7番勝負の“第6戦”として行われる永田裕志vs北村克哉戦。

ここまで5戦全敗の北村は、新日本プロレス入団時から繋がりの深い“大先輩”永田とどんな試合を見せるのか?
 
永田は先日、全日本プロレスの横浜大会で秋山準とのタッグで奪取したアジアタッグ王座とともに入場。

まずは、がっぷり四つに組み合った二人。ここから、ヘッドロックへ移行した永田。ここから二人はショルダータックル合戦、北村は走り込んできた永田をダウンさせる。

さらに、北村はスタンディングのフロントチョークへ移行するが、永田は荒っぽいストンピングを連射。そこからワキ固めでグイグイ締めあげる。さらに永田は「立ってこい!」「来いテメー!」と吠えながらストンピング乱射!

ここから永田はフロントハイキックを連射。しかし北村も逆水平チョップで反撃。ここから激しいエルボー合戦となるが、永田はエルボー、ミドルキックの連射で北村を寄せ付けない。

続いてコーナーにダウンした北村の顔面に容赦なくヒザ蹴りを連射していく永田は、「来るなら来い!」と吠えながら気迫のエルボー。だが北村もカウンターのショルダータックルで反撃、逆水平チョップを連射。コーナーに振って、串刺しバックエルボーを見せるがもう一つ威力がない。

ここから北村がフロントスープレックスでぶっこ抜くと場内がどよめく。さらに変形アバランシュホールドから、中西学ばりのアルゼンチンバックブリーカーで永田を担ぎ上げた北村。しかし、永田は慌てず騒がず、背後からスリーパーへ移行してエスケープ。

北村は再度の逆水平チョップ攻撃。しかし永田は強烈無比な張り手攻撃!北村へ顔を差し出して「ここだ!ここへ来い!」と挑発しながらさらに張り手連射。

これに、張り手で呼応する北村だったが、フラフラで腰が入っていない。これを見た永田は強烈なエルボー連射! これで北村はダウン。永田はさらに吠えながら、フロントハイキック2連発。しかし、北村も3発目をつかんで、前方に叩きつける。

気合を入れた北村は走り込んでのランニングスピアー! さらにアピールしてのジャックハマーを狙ったものの、これは腕固めに切り返した永田。ここから“白目”が降臨して、場内は大歓声。さらに永田が腕ひしぎ十字固めへ移行するが、ここは北村もなんとかロープエスケープ。
 
しかし止まらない永田は腕折り攻撃から、北村をコーナーへ投げ飛ばし、予告しての串刺しニーアタックをズバリ。さらにエクスプロイダーを爆発! 続けてPK気味に走り込んでのランニングキックを炸裂させる。

試合は10分経過、永田のバックドロップ・ホールド狙いを逆水平チョップでカットした北村。何度も逆水平チョップを繰り出していく北村だったが、永田はまたもや強烈な張り手攻撃、さらに浴びせ蹴りを爆発! 

勝機と見た永田は必殺のバックドロップ・ホールドを決めて、キッチリと3カウントを奪取。貫録の“圧勝”ぶりを見せつけた。

COMMENT

永田「まあ、一つひとつの技とかね、受け身とか、攻撃パターン、チョップ。エルボー、そういうものを一つひとつ、確かに身につけてるのはわかります。新人離れした体を使った、それを有効に使う技もできつつある。それはよくわかる。ただ、プロレスっていうのは本当に闘いなんで。自分の体を有効に使いながら、いざ殴られたり蹴られたりしたときに、“なにクソッ!”ってものがもっとリングで出ないと。リング上は闘いなんだから、相手に対して、怒りとか、そういうものをぶつけながら殴る蹴る、叩きつける、そういうレスラーになってほしいですね。すごいモノ持ってますから、北村ってのは。ま、我々も、昔はそうやって、先輩たちに殴られ蹴られ、谷底に落とされ、そっから這い上がってきたのでね。今日の彼の7番勝負、かつて僕らがやられてきたそのまんまのことを北村には伝えたつもりです。僕はああやって、当時のコーチだった馳(浩)さんとか佐々木(健介)さん、そういう人たちに谷底に沈められて沈められて、這い上がってきたっていうのがありますからね。まあ、ホントは北村なんかは、もっと攻撃を受けてもいいんですけど、今日までの(7番勝負のうちの)5番勝負までうまくやってたんで、あんまりそれが見えなかったんで、今日は僕が敢えて教えてやりました。この体……あの体で僕のことを吹き飛ばしたら、それはそれでいいんですよ。でも、そんなヤワじゃないんで。26年もやってきた永田裕志の体は。北村はもっとこういうのを受けなきゃダメですね。そして本物のプロレスラーになってほしい。そういう思いからくる厳しい攻めをしたつもりです」

北村「(※岡の肩を借りてコメントブースに辿り着くと四つん這いになり)チクショーーー!! (※床を叩きながら)ウワァ~~~!! ……悔しいです…」

※そこへ中西学が登場。
中西「オイ。お前、そんなモンちゃうやろ!」
北村「はい」
中西「俺がよ、次の(北村克哉7番勝負)7戦目、相手したるよ。俺が仕込んだるよ、お前! 心して受けろ(※と言い残して去る)」
北村「お願いします! 中西さん、お願いします! ……永田さん、この世界に導いて下さったのは、永田さんで。永田さんと出会って、僕は“チェンジ・マイ・ライフ”。人生変えた。頑張って行きます。次、7番勝負、中西学さんが、今日、僕と試合して下さると言って下さってるんで。一生懸命、あの人間離れした怪物を相手に、挑みたいと思います……。まだ終わってないです……(※と言い残し、這ったまま控室へ移動)」

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