THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~雪の札幌2連戦~

日時
2018年1月27日(土)   16:00開場 18:00開始
会場
北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる
放送
バナー
観衆
4,862人

MATCH REPORT

 第8試合は明日1.29札幌のIWGP USヘビー級&IWGPジュニアタッグのダブル前哨戦として、ジェイ・ホワイト&YOH&SHO組とケニー・オメガ&マット・ジャクソン&ニック・ジャクソンの“THE ELITE”が激突。
 
 ゴング前、ジェイがケニーを背後から襲撃。エルボー、逆水平チョップ、ストンピングとたたみかけていく。ケニーも応戦し、ロープワークを使った展開ではフロントキックでなぎ倒す。すると、ROPPONGI 3Kがリングインし、ケニーをロープに投げ飛ばす。しかし、そのままケニーは場外にエスケープし、ヤングバックスが登場。ROPPONGI 3Kに合体のドロップキックを炸裂させ、さらにSHOには追撃の合体低空ドロップキック。
 続いてマットが逆立ちの要領で、両足を使ってジェイを捕獲すると、ニックがドロップキック。次はTHE ELITEがYOHに3人同時にキック攻撃。さらにTHE ELITEは、場外のCHAOSに対して空中攻撃を見舞おうとするも、ジェイがケニーの足を引っ張って阻止。
 リングに上がったROPPONGI 3Kは、場外のヤングバックスにノータッチ式トペ・コンヒーロを炸裂。リング上、ジェイはケニーに串刺しエルボーからバックドロップ。そして、ケニーの首元を踏みつけていく。
 ジェイはケニーに逆水平チョップ、エルボーを見舞う。SHOがタッチを要求するも、ジェイは無視してケニーに攻撃。すると、ケニーが逆水平チョップで反撃。そしてロープに走るが、その足をYOHが引っ張って妨害。すかさずジェイが背後からエルボーで襲いかかる。ここでSHOがもう一度手を差し伸べると、ようやくジェイはスイッチ。
 ROPPONGI 3Kはケニーの顔面に連携の低空ドロップキック。しかし、ケニーも低空ドロップキックで二人まとめて蹴散らすと、さらに二人まとめてフェイスクラッシャー。タッチしたニックはジェイに三角飛びのドロップキック。そして、ROPPONGI 3Kを打撃で蹴散らし、さらに一人で二人を同時にネックブリーカードロップ&ランニングネックブリーカー。
 ヤングバックスはROPPONGI 3Kに同時にドロップキック。さらにマットの手をつかんだニックはすばやくロープに登ると、YOHにドロップキック、SHOにダイビングボディプレスを続けざまに発射。ここからマットがSHOにスライス・ブレッド#2、ニックがランニングニーを叩き込む。
 SHOはヤングバックスを同士討ちさせようとするが、二人はぶつかる前に立ち止まって抱擁。だが、SHOは無理やり同士討ちさせ、マットにロコモーションジャーマン。しかし、三発目をこらえたマットはケニーとタッチ。
 SHOはケニーをジャーマン二連発で投げるが、三発目をこらえたケニーはSHOを投げっぱなしの高速ドラゴン。ケニーは続けざまにYOH、ジェイにも同じ技を見舞う。THE ELITEはSHOに同時にスーパーキック。そして、ニックは場外のYOHに三角飛びから身体をひねりながらトペ・コンヒーロ。
 リング上、マットがSHOをパワーボムでコーナーに叩きつけるタイミングで、ニックとケニーがキックを合わせる。そして、マットがセカンドロープに固定したSHOに、ニックがスワントーン。SHOはカウント3ギリギリでキックアウト。
 SHOもニックに投げっぱなしジャーマンで応戦するが、ニックは着地。そして、すばやいモーションでシャープシュターへ。これはジェイがカット。そのジェイにケニーがVトリガーを繰り出すも、かわしたジェイはエルボー。だが、すかさずジェイにマットがスピアー。そのマットにROPPONGI 3Kがダブルニーを浴びせる。さらにROPPONGI 3Kはニックを蹴散らして3Kを狙うが、ニックはYOHに飛びつきDDT。
 ここでケニーがSHOにVトリガー。ケニーはもう一度Vトリガーを食らわせると、片翼の天使の体勢に入ろうとするが、ジェイがリングイン。そして、ケニーにブレードランナーを見舞おうとするが、ヤングバックスがスーパーキックで阻止。
 ここでYOHがROPPONGI 3Kの同士討ちを誘い、ニックにはドラゴンスクリュー。そして、ケニーにスーパーキックを放つが、ヤングバックスがYOHに挟み撃ちのスーパーキック。そして、ケニーのアシストつきでインディーテイカーを炸裂。これでケニーがYOHから3カウントを奪取した。

COMMENT

マット「スキができたからって、試合が終わってから攻撃してきやがって……。その気なら、こっちもやってやるぞ」
ケニー「まあまあ。そこまでしないとダメなんだよ、あいつは」
マット「止められなくて、悪かった」
ケニー「まあ、俺もちょっと気が緩んじゃってたかな。(ジェリコ戦の勝利で)俺にとっては、すべての試合がビッグマッチになってしまったってことだ」
マット「ああ、そうだな。少しも気が抜けないぜ」
ニック「それを証明してしまったってことだな」
ケニー「もういい。俺は大丈夫だから」
ニック「THE ELITEにとっては、プライベートもなにもあったもんじゃないな」
マット「1年前のジェイとは違ってたってことか……」
ケニー「日本語ではしゃべらないぜ。まあ、そうなるのか……。100年たつのはアッという間だってことかな。だけど、お前がこのベルトを抱きしめる姿は思い浮かばないけどな、ジェイ・ホワイト。まあ、せいぜいお前はこのベルトを手にしている姿を想像してたらいいよ。お前にこの団体の舵を取るだけの力はない。そんなのできっこない。それは今だけってことじゃないぞ。いつまでたってもできないんさ。仮にお前にそれができたとしても、地獄へ向かって転げ落ちるだけさ。お前についていったら、地獄が口を開けて待ってるぞ。それに気づいたとき、お前はどうやって地獄から這い上がろうと考えてるんだ? お前が信じてることは、間違った道なんだ。お前はどうやって世界を変えていくんだ? 俺たちに示してみろよ。お前はまだヤングライオンの域を出てないんだ。前よりはちょっといいコスチュームを身につけただけさ。それを明日、思い知らせてやる。俺からのレッスンを受けさせてやる。そういう機会を与えられただけだ。俺のことは心配するな。明日はお前をミサワサン、トレーナーへの道に乗っけてやるよ」
マット「ハハハハ、それが俺たちの仕事だな」
ケニー「そういうこと。今日と同じことはもう起こらない。それだけは確かだ。お前はいつまでたっても、俺たちの上にはいけないさ。ここにいられるだけでもありがたいと思え。明日、お前がどれだけのものか思い知るだけさ。オカダ、俺たちがこの業界をぶち破る。俺たちの闘いこそが世界に届く。手っ取り早くいくことじゃないけどは、重々、承知の上だ。すべては明日以降だ。ライブを楽しんでくれ。そして、その感想をすぐに届けてくれ。この宝(USベルト)をずっとずっと手にしている俺たちを見ていてくれ。損はさせないから。なぜなら、俺たちは、THE ELITE……」
ケニー&マット&ニック「(※3人声を揃えて)ELITE、THE、THE ELITE、THE ELITE、ELITE、THE、THE ELITE……」
ケニー「なぜなら……」
ケニー&マット&ニック「(※3人声を揃えて)これまでにない道を歩んでいるのさ」

ロメロ「(※頭を押さえて一緒にバックステージに戻って来たYOHに向かって)OK、ダイジョーブ。今日は単なるウォームアップだ。そう、ウォームアップに過ぎない。明日が本番。アシタ、リベンジ。OK? 今夜のリベンジ、そして『WRSETLE KINGDOM』のリベンジだ。(※一足遅れて戻って来たSHOに)今日のことは気にするな」
※ここでジェイが遅れてインタビュースペースに入って来て、ROPPONGI 3Kに何か言おうとする。それを遮るようにして……。
ロメロ「まあまあ、同じCHAOSなんだから。今日のところは……」
ジェイ「そうだな。わかった、わかった(※と自分を納得させるようにつぶやくと、インタビュースペースを離れて少し距離を置く)」
ロメロ「明日、SHOとYOHのROKKPONGI 3K、ススキノ3Kがヤングバックス相手に勝利する。そして2度目のIWGPジュニアタッグチャンピオンに輝く。OK? 今日のことは気にしなくていい。明日に備えて、今夜はゆっくり休もう」
ジェイ「(※インタビュースペースに戻って来て)ちょっと聞いてくれ。まあ、今日の負けはお前らをカバーしきれないところがあった。CHAOSとBULLET CLUBとの闘いが始まった。俺はCHAOSをこれまでと違った種類の集団にしたい。そのために加入したんだ。ニュージャパンを引っ張る集団にしたいんだ。まあ、見といてくれ。オカダが俺たちのリーダーであることは認める。彼の後ろにみんながいる。だけど、そんなヤツらにはこれまであまりチャンスは手にできなかった。シングルのベルトもタッグのベルトも手にしたことはあるけど、そんなにチャンスがあったとは思えない。結局、長く保持してなくて、すぐに取り返されてるしね」
ロメロ「確かにそうだけど、そんなこと気にしてなかったな」
ジェイ「ニュージャパンで最高の集団が引っ張っていくのが本当だろ? ケニー・オメガが世界を変えるっていってるけど、それをするのはケニー・オメガ、BULLET CLUBじゃない。こんなこと言っても信じてもらえないかもしれないけど、俺がそれをする。そのために俺は立ち上がったんだ。ケニーと反対側に立ったんだ。変えるのは俺だ。俺は後ろからサポートすることで満足なんかしない。俺は……俺はSWITCH BLADE。新しい風を吹かせる……(※と言って立ち去る)」
YOH「OK、明日、絶対にベルトは取り返します。みんなに約束したからね。絶対に取り返してみせる……。リベンジだ。明日、リベンジだ……」
SHO「ヤングバックス、ジャクソン兄弟……俺たちはススキノで遊びたくて、たまんないんだ。遊ぶときはね、あのベルト、あった方がいいでしょ? もっと楽しいでしょ? 明日、すすきの行って。あのベルトと……」
ロメロ「アシタ、BULLET CLUBのTHE ELITE、ヤングバックス、SHO&YOHのROPPONGI 3K、ススキノ3K(が闘う)。そしてロッキー・ロメロが取り戻したチャンピオンに返り咲いた証としてのベルトを高く掲げる。そしてFOREVERだ。ナカスゾ、コノヤロー。シバクゾ、コノヤロー。ROPPONGI、ススキノ3K、サイコー!」

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