ブシモ 5th ANNIVERSARY WRESTLE KINGDOM 12 in 東京ドーム

日時
2018年1月4日(木)   15:30開場 17:00開始
会場
東京・東京ドーム
観衆
34,995人

第2試合 各60分1本勝負
NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 ガントレットマッチ

  • (第14代チャンピオンチーム)

  • (チャレンジャーチーム)

※チャンピオンチームが防衛に失敗。石井&矢野&バレッタが新チャンピオンとなる
1.○ザック(6分05秒 レフェリーストップ)ロウ×
2.○矢野(0分41秒 横入り式エビ固め)タイチ×
3.○矢野(3分29秒 横入り式エビ固め)田口×
レフェリー|佐藤健太

MATCH REPORT

 5チーム参加のガントレットマッチ方式で行なわれるIWGPタッグ選手権試合。

 まずは、ザック&飯塚&タイチとエルガン&ロウ&ハンソンが対決し、ザック組がゴングを待たずに奇襲。しかし、エルガンがザックとタイチをバックフリップでまとめて叩きつける。
 さらにエルガンは飯塚を捕まえ、逆水平チョップ、ボディスラム、トップロープ越えのジャンピングボディプレス、滞空式ブレーンバスターをお見舞い。
 続いてハンソンが登場し、ヒゲを使って飯塚の顔面をかきむしる。だが、飯塚が噛みつきで逆転し、タイチが木づち攻撃で追い討ちをかける。
 しかしハンソンは、側転からのラリアットで飯塚に逆襲。これでロウ対ザックとなり、ロウがジャンピングダブルニーアタックでなぎ倒す。すると、ザックは変型オーバーヘッドキックで巻き返すが、ロウが打撃コンビネーションを食らわせ、バックブリーカー、回転式バックブリーカーに繋ぐ。
 その後、タイチがジャンピングハイキックでロウをダウンさせると、ハンソンが飯塚にボディスラム。そして、ハンソンはコーナー最上段からムーンサルトプレスを繰り出すが、飯塚が身をかわし、直後にザックがランニングローキックで撃ち抜く。
 だが、ロウがザックを首投げで投げ、間髪入れずにショートレンジニーアタックをお見舞い。そして、ロウ&ハンソンはタイチに合体アバランシュホールドを敢行。
 続いてロウ&ハンソンはザックにフォールアウトを仕掛けるが、セコンドの金丸&デスペラードが妨害。これでザックがロウの背中へ移動し、スリーパーホールドで絞り上げる。
 ここでアイアン・フィンガー・フロム・ヘルを装備した飯塚がエルガンとハンソンに地獄突きを見舞うと、ザックが変型三角絞めへ移行。それでもロウが抵抗すると、さらに左脚を取り込んでギブアップを奪った。

 その直後、3チーム目の石井&矢野&バレッタが入場するが、鈴木軍が襲撃して乱闘が勃発。
 そのまま試合開始となり、タイチがフライングメイヤーで矢野を投げる。そして、ザックがランニングローキックをお見舞い。
 続いてタイチはショートタイツ姿に変身してスピンキックを放つが、矢野が身をかわす。すると、タイチが矢野を背後から捕まえ、アイアン・フィンガー・フロム・ヘルを装備した飯塚が近づく。だが、矢野がタイチを突き飛ばして飯塚と激突させ、背後からタイチの急所を殴る。そして、即座にスクールボーイで丸め込み、3カウントを奪取した。

 続いて4チーム目の真壁&ジュース&田口が登場し、ジュースが石井とバレッタの顔面にパンチ連射を浴びせる。その直後、矢野がニュートラルコーナーのクッションをふりかざすが、ジュースがかわして顔面パンチ連射。
 すると矢野は、クッションを投げてジュースに持たせる。だが、ジュースがそれを佐藤健太レフェリーに投げ渡し、ロープワークで矢野を翻弄。そして、ジャンピングラリアットで矢野をなぎ倒した。
 ここで真壁の出番となり、矢野と石井に串刺しラリアットを見舞う。そして、頭部へのパンチ連射、カウンターラリアットで矢野に追い討ちすると、バレッタにはカウンターパワースラムを食らわせる。
 田口対矢野となり、田口の指示で真壁&ジュースが連続トレイン攻撃。さらに、田口が串刺しジャンピングヒップアタック、スワンダイブダイビングヒップアタックで追撃して行く。
 その後、真壁が石井とバレッタを両腕ラリアットで吹き飛ばし、ジュースがプランチャで分断。ここで田口がギタり、矢野に向かってケツイェを放つ。ところが、矢野が身をかわすと同時にスクールボーイで押さえ込み、3カウントを奪った。

 これでいよいよ王者組のファレ&タマ&タンガが登場し、いきなり石井たちに襲い掛かる。そして、タンガがファイヤーマンズキャリーからバレッタを投げ捨て、エプロンへ叩きつける。
 それでも矢野はファレの突進を回避し、コーナーの金具へ激突させる。そこから石井が登場し、乱入したタマに串刺しラリアットを2連発でお見舞い。そして、タンガの串刺しラリアットをタマに誤爆させると、さらにタマへ串刺しラリアットを食らわせる。
 続いて石井はファレにブレーンバスターを仕掛けるが、持ち上げることができず。それでも石井はバックを取るが、ファレが後ろ向きに走り、石井の背中をコーナーの金具へ叩きつける。
 その直後、ファレが串刺しボディアタックで追撃するが、次のジャンピングボディプレスは石井がかわす。そこから石井がラリアットとヘッドバットへ繋ぎ、今度こそブレーンバスターでファレを投げ捨てた。
 バレッタ対ファレの場面。ファレがバレッタ&石井のハンマースルーを抵抗し、石井をファイヤーマンズキャリーで担ぐ。そして、フロントハイキックでバレッタを蹴散らすと、そのままバックフリップで石井を叩きつけた。
 これでバレッタ対タマとなり、タマ&タンガが合体トンガンツイスト。さらに、タンガが串刺しラリアット、タマが串刺しジャンピングボディアタックで追い討ちをかける。
 その後、タマ&タンガがバレッタをニュートラルコーナー最上段へ追い込み、2人がかりでいたぶる。それでもバレッタはムーンサルトプレスを繰り出すが、タマが空中でキャッチしてガンスタンを敢行。
 そこからタマがバレッタをフォールすると、矢野がカット。その矢野をタンガが場外へ落とすも、石井がラリアットで蹴散らす。しかし、直後にファレがラリアットで石井を排除。
 一方、タマは狙いすましてガンスタンを繰り出すが、バレッタが回避して逆さ押さえ込みの体勢で丸め込む。そして、そこから立ち上がってデュードバスターを炸裂させ、タマから3カウントを奪取。石井&矢野&バレッタがNEVER 6人タッグ王座を獲得した。

COMMENT

※遅れて履いてきたバレッタを、矢野が「ユー、センター」と言って真ん中に座らせる
バレッタ「(※マイクを見て)話していいのか? (※マイクを手に取って)真ん中に座らせてくれて、ありがとう。前のツアーではベストフレンドであるチャッキーTと組んでいたのは、みんな知ってる通りだ。だけど今日、また新たな2人のとても素晴らしいフレンドができた。ここにいるヤノサン、イシイサンだ。2人はどう思う?」
矢野「この勝利は、チャッキーTと彼(バレッタ)の愛犬“ボ―”に捧げます!(※と言って拍手する)」
※バレッタも一緒に拍手してから立ち上がり、記念撮影を終えてから控室へ
※石井はノーコメント
 
※サッカーボールを手にインタビュースペースにやって1人来て……。
田口「やっちまいました……やっちまいました。2018サッカーワールドカップ、タグチジャパンは全力で応援します。以上です。何かありますでしょうか?」
–きょうはキャプテンマークを(左上腕部に)巻いての……。
田口「そうですね、キャプテン……コーチですね、コーチ。コーチの“C”です。よろしくお願いします」
–今日はタグチジャパンの5期メンバーでの闘いだったと思うんですけど、監督自ら3カウントを取られてしまう形となりましたが、その点についてはいかがですか?
田口「そうですね。それはもう、誰が悪いというわけじゃなくて、これはチーム全員が……別に僕が悪いというわけじゃなく、チーム全員で闘った結果、こういうことですので、誰を責めるわけでもなく、“ONE FOR ALL、ALL FOR ONE”です。責任も1人の誰かが背負うものではなく、責任はみんなで負うということです。なんで、監督の私が悪いというわけではありません、ハイ」
–(監督)続投ということですか?
田口(※キッパリと)続投です! まだわかりませんけど。このガントレットマッチという試合形式自体に疑問を感じておりますので。ええ……別に、あの、IWGP実行委員会を否定するわけじゃなりません。IWGP実行委員会様あっての我々ですので。ただ、誰が責任を負うというわけじゃありませんが、ジュース選手、真壁選手、タグチジャパンを応援してくれた皆さんに、謝りたいと思います。(※立ち上がり、深々と謝罪の礼をして)大変申し訳ございませんでした!(※しばらく頭を下げたまま。シャッター音が鳴り響く)」
–今日、闘いのテーマの中に“インスタ映え”というのもあったと思うんですが、今日の闘いぶりはインスタ映えしそうですか?
田口「そうですね……インスタ映えする場面があったと思います。ファンの皆様はぜひ、ハッシュタグ・タグチジャパン、カタカナで“タグチジャパン”でお願いします。漢字で“田口”と書く方がいらっしゃいますけど、すべてカタカナで“タグチジャパン”と……。ハッシュタグを付けてツイート、SNSですね、あげていただくとタグチジャパンが広がりましてグッズが売れますので……。ぜひ拡散の方、よろしくお願いします。拡散キボンヌ……よろしくお願いします」
–今年はサッカーでいうとワールドカップがありますけど、タグチジャパンとしてはこの1年、どんな1年にしていきたいですか?
田口「そうですね……まあワールドカップがありますし、冬季オリンピックですか、ありますので、そちらの方もしっかりと応援して、2018年は話題に事……なんですか、話題豊富ですのでね、しっかりいろんなスポーツを応援していきたいと思います。そしてそして2020年、東京オリンピックをサポートしていくという所存でございますが、なにぶん2017年の後半の勢いの落ち方が凄まじかったですので、まずはワールドカップと冬季オリンピック、平昌ですか? のお力をお借りしまして、なんとか2018年もタグチジャパンを続けていければと思います。ありがとうございます」
(※立ち上がり、サッカーボールを手にして)
田口「今朝一番、スポーツ店に行って19,000円で買ってきたボールもご利益はありませでしたが、公式ボールを勝ってきましたので、これからも(サッカーワールドカップを)応援していきたいと思います。ありがとうござました」
※真壁&ジュースはノーコメント

※ファレ&タマ&タンガはノーコメント
※ハンソン&ロウ&エルガンはノーコメント
※ザック&飯塚&タイチはノーコメント

 

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