Road to POWER STRUGGLE

日時
2017年10月29日(日)   17:30開場 18:30開始
会場
東京・後楽園ホール
放送
バナー
観衆
1,726人(札止め)

第4試合 20分1本勝負

レフェリー|タイガー服部

MATCH REPORT

 11・5大阪で行われるIWGP IC戦・棚橋vs飯伏の前哨マッチ。ぞれぞれ「Super Jr. Tag Tournament」にエントリーしたKUSHIDA&川人、リー&ティタンとチームを結成した。

 KUSHIDAとティタンの対決で試合が始まり、ティタンが倒立から旋回式ヘッドシザースホイップ。これで2人は目を回してしまうが、ティタンがカウンターローリングソバットで追い討ち。だが、KUSHIDAがティタンをアームホイップで投げ捨て、側転から低空ドロップキックを見舞った。
 川人対リーの場面。エルボー合戦のあと、川人がフライングメイヤーを着地。そして、ヘッドシザースホイップを繰り出すも、今度はリーが着地し、ロープの反動を利用したジャーマンスープレックスホイップで川人を投げ捨てる。
 さらにリーは、変型コブラツイストで川人に追い討ちし、青コーナーに連行。そして、ティタンがアラビアンプレス、飯伏が逆片エビ固めなどで攻め立てる。
 だが、川人はカウンタードロップキックで飯伏に逆襲。スイッチした棚橋が、フライングフォーアーム、カウンターバックエルボー、コーナー2段目からのフライングボディアタック、エルボー&太陽ブロー、ボディスラム、ダイビングサンセットフリップと得意技を連発して行く。
 たまらずリーがリングへ入るも、棚橋&KUSHIDA&川人がトリプルドロップキックで排除。だが、飯伏がカウンタードロップキックで棚橋に逆襲し、打撃ラッシュから胸板へローキックを浴びせる。そして、その場飛びムーンサルトプレスを繰り出すも、棚橋が両膝を立てて防御。
 それでも飯伏はカウンターミドルキックを見舞うが、棚橋がすぐさま張り手で報復。すると飯伏はジャーマンスープレックスホイップでやり返すが、棚橋が即座にスリングブレイドで逆襲。しかし、飯伏がすぐに立ちあがり、ハイキックで棚橋をダウンさせた。
 川人対ティタンとなり、川人がエルボー連打で先制。しかし、ティタンがスウェーバックでラリアットを回避し、ジャンピングバックキックをお見舞い。
 すると川人はショルダースルーを繰り出し、ティタンをエプロンへ追いやる。しかし、ティタンがそこからジャンピングハイキックを食らわせ、トップロープからのフライングボディアタック、ドラゴンスクリューで追撃。
 続いてティタンは変型足4の字固めを極めるが、KUSHIDAがカット。そしてKUSHIDAはハンドスプリングエルボーを仕掛けるが、リーが背後からドロップキックで撃墜。これでKUSHIDAが場外に落ちると、ノータッチトペコンヒーロで分断する。
 一方、ティタンは川人をファイヤーマンズキャリーで担ぐ。これを川人が丸め込み、返された直後にミドルキックを食らわせる。これで場内が大「川人」コールに包まれるが、ティタンがカウンターフロントハイキックで川人の動きを止める。そして最後は、インモルタルで3カウントを奪った。

 試合終了直後、飯伏がミドルキックで棚橋をダウンさせる。その後、両者が異常接近し、飯伏が棚橋の顔とICベルトを睨みつけた。

COMMENT

川人「(※肩を借りてインタビュースペースにたどり着くと、倒れ込んで)悔しい…。俺が思い描いている、大きくキャンバスに描いた絵はこんなもんじゃないんだ。もっとデカくてデカくて、はみ出てんだ。少しずつ、その目標を、キャンバスを、埋めてってやる! これから、もっとだ…(※と言いながら、這うように去る)」
KUSHIDA「川人の成長ぶり、どうでしょう。こないだの後楽園から、さらに成長したんじゃないでしょうか。昨日より今日、今日より明日、その姿を見てると、俺もまだまだやりかけの仕事があるから、それにいよいよ取りかかろうと思います」
棚橋「飯伏、オマエの目に川人はどう映る? 追いかけてるつもりが、いつの間にか追いかけられてる。レスラーに残された時間は、そんなにないぜ」
 
ティタン「勝つ事ができた。ありがとう、ドラゴン・リー。俺の心はニュージャパンのリングの上にある。そして、イブシとタッグを組めて良かった。CMLLのティタンとドラゴン・リー。俺たちのことをよく覚えておいてくれ」
リー「良かった。ありがとう、アミーゴ。一緒に闘えて嬉しかった。ティタンがそばにいてくれて心強かった。良いアミーゴだ。今日タッグを組んだイブシは、素晴らしいレスラーだし、リスペクトしている。次のタナハシとのタイトルマッチは、イブシがきっと勝つよ。俺はイブシを応援する。テ・アモ・ハポン(愛してるよ、日本)」
※ティタンとドラゴン・リーは控え室に戻り、飯伏がバックステージに現れる。
——いよいよタイトルマッチが来週に迫りましたが?
飯伏「そうですね。もう1週間前ですか?僕の感情は、完全に滾ってますね。MAXですよ。今日はメキシカンもいたし、そんなに絡むことはできなかったですけど、もっともっと、もっと、もっと欲しいですね。棚橋弘至が、もっと欲しいです。もっとください。まだまだ足りないです」
——試合後、かなり詰め寄った感じでしたが?
飯伏「たぶん、向こうも、色々様子を伺ってると思うんですけど、自分も様子を伺ってるんで、すべては計算だと分かりますよ、当日に」
——比較するのは違うかもしれませんが、かつて中邑選手に向かう時と、棚橋選手に向かう時。何か違いはありますか?
飯伏「感情としては?感情としては、まったく別のベクトルですけど、同じくらい高ぶってますね、気持ちが。中邑さんの時とは、まったく違う感情ですけど、同じくらい自分は高ぶってます。もしかしたら、それ以上。それ以上かもしれないです。だから早くやりたい。早くやった方が、自分が有利になる気がしてます」
——大いに期待しております
飯伏「はい、期待していてください」
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