Road to レスリングどんたく 2016

日時
2016年4月17日(日)   14:00開場 15:00開始
会場
山梨・甲府市総合市民会館 山の都アリーナ
観衆
1,100人

MATCH REPORT

 4月29日(金・祝)熊本で行なわれるNEVER戦・柴田vs永田、5月3日(火・祝)福岡で行なわれるIWGP Jr.戦KUSHIDAvsライガーのダブル前哨戦。
 
 KUSHIDA対ライガーで試合が始まり、ライガーのヘッドシザースをKUSHIDAが倒立で脱出。しかし、ライガーは変型カベルナリアで巻き返した。
 柴田対永田の場面。柴田が永田を座らせて強烈なローキックを放つも、かわされて空を切る。その後、ロープ付近で永田が離れようとした直後、柴田がいきなりエルボーで不意打ち。すると、永田がカウンターフロントハイキックで柴田をなぎ倒し、ローキックを発射。だが、今度は柴田が回避した。
 フィンレー対タイガーの場面。タイガーがローリングソバット、ローキック連射、カウンターフライングボディアタックなど攻め込み、足を払って転倒させる。
 だが、フィンレーがカウンタードロップキックで逆襲し、タイガーの動きがストップ。スイッチしたKUSHIDAがリバースインディアンデスロック&鎌固めで追い討ちをかける。これを永田がカットすると、すぐに柴田が飛びかかって鉄柵攻撃を食らわせる。
 その後もタイガーのピンチは続き、フィンレーがインディアンデスロック、柴田が足4の字固め。それを永田がカットしてコーナーへ戻ると、柴田がランニングフロントハイキックで不意打ちする。
 苦しい時間の続いたタイガーだったが、カウンターでKUSHIDAを捕獲し、タイガードライバーで逆転。これでKUSHIDA対ライガーとなり、ライガーが串刺し掌底、ランニング掌底で追撃。
 次のパワーボムをKUSHIDAが抵抗すると、ライガーが脚を取らせて延髄斬りをお見舞い。続いて雪崩式攻撃を狙うも、KUSHIDAがアームロックで逆襲。さらに、エプロンからジャンピングハイキックを浴びせる。
 その後、ライガーがスワンダイブ攻撃をかわすと、KUSHIDAは掌底を回避。そこからホバーボードロックを極めるが、ライガーがロープへ逃れる。するとKUSHIDAはローキックを連射して行くが、ライガーが風車式バックブリーカーで逆転した。
 永田対KUSHIDAとなり、永田が控えの柴田にフロントハイキック、KUSHIDAにミドルキック連射。しかし、KUSHIDAがハンドスプリングエルボーで逆襲し、柴田が登場。
 その柴田はエルボー連打で永田をコーナーへ押し込み、対角コーナーへ走る。すると、永田が立ち上がり、追走式串刺しフロントハイキックで反撃。そして、エルボー連打から串刺し攻撃を狙うが、柴田がカウンターフロントハイキックで迎撃。さらに、エルボー連打で再び永田を弱らせ、今度こそ串刺し低空ドロップキックをお見舞い。
 柴田の攻撃は続き、フロントネックチャンスリー、コブラツイスト。そこからエルボー合戦、フロントハイキック合戦を挟み、押し込まれた永田がエクスプロイダー。しかし、柴田はすぐに武者返しで挽回した。
 フィンレー対永田の場面。フィンレーがフライングフォーアーム、串刺しエルボースマッシュ、ランニングエルボースマッシュで先制。さらに、フィンレーが永田をコーナーへ振ると、KUSHIDAがエプロンから延髄斬りをお見舞い。直後に柴田が串刺しフロントハイキックを食らわせ、フィンレーがカミカゼへ繋ぐ。
 しかし、永田がカウンターフロントスープレックスで巻き返し、タイナーで追撃。そこからバックドロップホールドを炸裂させ、3カウントを奪取した。
 
 試合後、柴田と永田がロープを挟んで視殺戦を展開。柴田がNEVERベルトを掲げると、永田は両手でガッツポーズを決めた。一方、KUSHIDAとライガーも激しく睨み合う。
 柴田が退場すると、永田はコーナーへのぼり、敬礼とガッツポーズを披露して大歓声を浴びた。

COMMENT

永田「さてと・・・柴田よ、いよいよだ。天山、小島と闘ってる時から、俺はずっとあいつを見てたからね。向こうもそうだったろうよ。だから(4・10)両国で、俺を蹴飛ばしてきたんだろ。望むところだよ。俺が2月の大阪で決起して、(第三世代が)みんな一つなってきたんで、ここでやられるわけにはいかない。こんな時だから、こんな世の中だから、俺らの世代が踏ん張らずにどうする。今、新日本プロレス、俺たちが粘ってこそ新日本プロレスだよ。だからNEVERのベルト。NEVERの意味は無制限。年齢制限もないってことだろ? ある程度、区分けされたベルトの中で、今のNEVERにこそ、かつてのIWGPの一つの理念が宿った闘いを、小島、天山が披露してくれた。ならばここで、俺が出て行くことは最高の意義がありますよ。震災で今、大変な時に、この大役を俺が掴むっていうのは、この大役を掴んで凄い意味があるから。必ずベルトを獲る。NEVER SAY GIVE UP。NEVER GIVE UPゼア」
ライガー「(※永田と入れ替わる際、互いに『頑張って』とエールの交換をしてからコメント)まあ、パートナーには悪いけども、俺はKUSHIDAしか見てない。試合の流れも一切、見てない。毎日がタイトルマッチのつもりでいるし、あいつは俺の腕を狙ってきて、えらい締め上げられたよ。折りに来たんじゃないの? 別に俺は望むところ。毎日がタイトルマッチのつもりで、国際センターまで、福岡まで突っ走ります。パートナーには悪いけど、俺の目の前にはKUSHIDAしかいない」
※タイガーはノーコメント
 
※柴田&KUSHIDA&フィンレーはノーコメント
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