保険見直し本舗 Presents DOMINION 6.11 in OSAKA-JO HALL

日時
2017年6月11日(日)   14:30開場 16:00開始
会場
大阪・大阪城ホール
放送
バナーバナー
観衆
11,756人(札止め)

第2試合 60分1本勝負
NEVER無差別級6人タッグ選手権試合・ガントレットマッチ

  • 第13代チャンピオンチーム

※SANADA&EVIL&BUSHIが初防衛に成功
(1)○矢野(6分01秒 横入り式エビ固め)裕二郎×
(2)○ザック(0分43秒 ヨーロピアンクラッチ)矢野×
(3)○ジュース(4分53秒 パリプフリクション→片エビ固め)タイチ×
(4)○BUSHI(7分02秒 MX→エビ固め)田口×

MATCH REPORT

 第2試合はSANADA&EVIL&BUSHI組のNEVER無差別級6人タッグ王座に、田口隆祐&ジュース&リコシェ組、石井智宏&矢野通&YOSHI-HASHI組、ザック・セイバーJr.&金丸義信&タイチ組、バッドラック・ファレ&ハングマン・ペイジ&高橋裕二郎組の4チームが挑戦。この王座戦はまず2チームが通常の6人タッグマッチで激突し、勝ったチームが次のチームと対戦。最後に勝ち残ったチームを勝者とするガントレットマッチ形式で行なわれ、登場順は入場テーマで発表となる。
 

 まずはBULLET CLUBとCHAOSが対峙。先発は石井とペイジ。ショルダータックル合戦から、ペイジがフロントキックで石井を吹き飛ばす。しかし、石井もエルボー。さらに裕二郎とファレも蹴散らす。そして、ペイジをショルダータックル。
 続いてYOSHI-HASHIと裕二郎がリングイン。裕二郎はYOSHI-HASHIの手に噛み付き、エルボーを連発。だが、YOSHI-HASHIもヘッドハンター。すると、ファレがリングイン、ショルダータックルでYOSHI-HASHIと石井を吹き飛ばす。
 リング上では裕二郎がYOSHI-HASHIに低空フロントキック。続いてペイジがYOSHI-HASHIに串刺しラリアット。そのままストンピングを連打。さらに強引なスープレックスで投げるが、矢野がカット。
 次は裕二郎とペイジがYOSHI-HASHIにダブルのトラースキック。そして、バックドロップとネックブリーカーの合体技。さらに裕二郎はピンプジュースを狙うが、YOSHI-HASHIはディフェンス。そして、バンカーバスター。
 続いて矢野が登場。瞬く間にコーナーマットを外し、裕二郎を激突させる。しかし、YTRポーズは裕二郎が阻止。そして、ファレが矢野にダイビングボディプレス。矢野は裕二郎とペイジの同士打ちを誘う。すかさず、石井がファレをラリアットで場外に落とす。だが、ペイジと裕二郎がYOSHI-HASHIと石井にキックでダウンを奪う。そして、裕二郎とペイジは矢野に狙いを定めるが、うまく誤爆させた矢野は634を叩き込み、横入り式エビ固めで裕二郎をフォール。CHAOSが勝ち残り。

 続いて鈴木軍がリングイン。鈴木軍は矢野にストンピング。しかし、矢野はすばやくザックに横入りエビ固め。続いてタイチが矢野を捕獲し、金丸がウィスキーボトルで攻撃を見舞おうとするが、これはレフェリーが阻止。すると、矢野が一瞬のスキをついて金丸とタイチに634を見舞おうとするが、ザックがカット。そのままヨーロピアンクラッチに矢野を捕らえ、瞬く間に3カウントを奪取。鈴木軍が勝ち残り。

 

 次にタグチジャパンが登場。タグチジャパンは3人揃って鈴木軍にヒップアタック。そして、ザックにエンドレスでトレイン攻撃。ここで田口がブロックサインを出すと、リコシェのピッチングフォームに合わせて、ジュースがザックにキャノンボール。さらに田口がセカンドロープに登って尻を向けるが、タイチと金丸がリコシェとジュースを排除。これに気づいた田口に、タイチと金丸はストンピング。そして、タイチは田口の尻に強烈なサッカーボールキック。田口もザックにエルボーを返し、カウンターのヒップアタック。
  続いてリコシェとジュースがザックに河津がけとキックの合体技。さらにジュースを踏み台にしてのリコシェのシューティングスタープレス、ジュースのセントーンとたたみかけていく。ここでジュースはパルプフリクションを狙うが、ザックは切り抜ける。すると、タイチが木槌でジュースの脳天に一撃。そこから鈴木軍はジュースにトレイン攻撃。そして、ザックがサッカーボールキック。
 タイチはジュースにバズソーキック。ジュースはなんとかフォールを返す。さらにタイチはトラースキックを狙うが、かわしたジュースはパルプフリクションの体勢へ。これをタイチはレフェリーを掴んでディフェンス。ここで金丸がウィスキー噴射を見舞うが、ジュースがうまくかわすと、タイチに誤爆。すかさずジュースはナックルを叩き込み、一気にパルプフリクションを炸裂させて勝利。タグチジャパンが勝ち残り。しかし、ザックがジュースに腹いせの卍固めのようなサブミッション。

 続いてL・I・Jが登場。ジュースにストンピングを連発。EVILは田口を場外の鉄柵に叩きつけ、さらにイスを首に固定すると、そこにもう一つのイスでフルスイング。リング上ではBUSHIがジュースにチョーク攻撃。さらにEVILがセントーン。ジュースに狙いを定めたL・I・Jだが、ジュースはトレイン攻撃を抜け出すと、リコシェとタッチ。
 リコシェはEVILにスワンダイブのミサイルキック。そして、BUSHIに619からスワンダイブのエルボー。すると、SANADAとEVILに捕まるも、リコシェは二人を動きで翻弄し、まとめてネックブリーカー。
 SANADAはトップコーナーに上るが、リコシェは掌底で動きを止める。そして、雪崩式攻撃を狙うも、EVILが阻止。EVILはラリアットでリコシェを場外に落とす。すると、田口がEVILにヒップアタック。ジュースはBUSHIにスピンキック。ここで田口とジュースはSANADAに二人がかりで雪崩式攻撃を狙うも、これはL・I・Jが阻止。そのまま5人が雪崩式のようにリングに落ち、リコシェまで巻き込まれる。
 リング上、リコシェはSANADAにベナドリラーを狙うも、SANADAは切り抜ける。すると、リコシェは飛びつきDDT。だが、すばやく立ち上がったSANADAは、低空ドロップキック。
 続いて田口がBUSHIにヒップアタックを狙うも、BUSHIはアトミックドロップで迎撃。しかし、田口は意地でヒップアタックをヒットさせる。しかし、EVILのトラースキック、BUSHIのバッククラッカーの餌食に。ここでBUSHIはエムエックスを狙うが、田口はボディブローで阻止。そこにジュースがラリアット、リコシェがジャンピングニー。さらに田口がBUSHIにどどんを決めるも、L・I・Jがカット。
 ここで田口はBUSHIをオーマイ&ガーアンクルに捕らえるが、SANADAがSkull Endに。すかさずジュースが救出に入ろうとするも、これを捕らえたEVILはダークネスフォールズへ。最後はBUSHIが田口にエムエックスを炸裂させ、3カウントを奪取。L・I・Jが王座防衛に成功した。

COMMENT

EVIL「俺らが持ち続ける限り、このベルトの価値は上がり続ける。そして今日、またひとつ、価値を上げてしまった。どんどん、かかってきなさい。This is EVIL.Everything is EVIL.すべては……EVILだ!」
BUSHI「ハッ、残念だったな、田口。お前たちがメンバーを入れ替えたところで、答えは同じなんだよ。さあ、どうする? 次もまた、メンバーを入れ替えてチャレンジするのか? 笑わせんなよ。このNEVER無差別級6人タッグのベルトは、俺たちのものだ。EN SERIO、マ・ジ・で」
※SANADAはノーコメント

ファレ「ふざけんな。今日の試合は、相手がラッキーだっただけだ。ユージロー、大丈夫か?」
裕二郎「(※急所をおさえ)急所をやられた……」
ペイジ「(※急所をおさえ)お前もか……」
ファレ「今夜、大丈夫か?」
ペイジ「ユージローの急所、そして俺の急所もやられた。だが(※裕二郎ガールズを指さし)……2人いる」
裕二郎「そうだな。今夜はタッグマッチだな……(※裕二郎ガールズに向けて)俺のどこが痛いか知ってる? 口に出して言ってごらん。恥ずかしがらずに(※裕二郎ガールズが恥ずかしがって無言)裕二郎「俺の急所と、ペイジの急所がいかれちまって、役に立たないかもしれないけど。でも、今日の俺は役に立たないかもしれないけど、誰かこの2人を今夜どうにかしたいやつは、コチラまで(※カメラマンにテロップを要求)。最後に、彼女たちを撮ってくれ。いつものピーター、そして、しおり。俺のコメントはカットでいいから、この2人だけ映しておいてくれ」
※ピーター。しおりがカメラに手を振った。

タイチ「オイ、二日酔いだよ」
金丸「大丈夫か?」
ザック「モンダイハ、タグチ」
金丸「向こうは、野球なのか知らないが、こっちはサッカーだ。俺らは何でも出来るんだからな」
タイチ「何とかハポン軍団。オイ、徹底的にやってやるよ。これで終わらねぇぞ。こんなくだらねぇルールの中でよ、やってられるか」
金丸「キッチリやろうぜ」
タイチ「誰がチャンピオンになるか知らねぇけどよ、もう一回ちゃんとやらせろよ」
ザック「そうだ。3対3でやれば俺らが必ず勝つ。3対3だぞ」
タイチ「こんなクソみたいなルール、やってられるか」

ジュース「スズキグン、何なんだ、今日は。ふざけやがって。卑怯な手ばかり。今度はウィスキーボトルか。俺は今日の敗戦について、弁明の余地もないけど、後悔してる。ロスインゴもとても卑怯なヤツらだ。とにかく何て試合だ。特にスズキグン。ザック・セイバーJr.、いつかオマエとシングルで闘う時が来るだろう。その時まで待ってろ」
※ジュースはコメントブースを去る。
――ジュース選手は何と言っていた?
田口「『田口、田口監督について行きます』と。『どこまでも田口監督について行く』と」
――もっと長く喋っていたように聞こえたが?
田口「そうですね、超要約すると。一文に訳せと言われたら、『田口監督にこれからもついて行きます』と言ってました。(※リコシェを見ながら)ソーリー。あの、ジュースも言ってました。ロスインゴ以外は相手ではない。鈴木軍は軽くこなしてから、ロスインゴ。やっぱり、ちゃんとロスインゴと1対1でやりたいね。ガントレットマッチじゃなくて。タグチジャパン……ネクスト。タグチジャパン・ネクスト。この3人で行くか、また新しいタグチジャパンで行くか……2回連続で私がチャンピオンシップで負けてるんで、私の進退も考えないといけなくなってしまいました。Twitterで皆さんの意見も聞きながら考えたいと思います。田口の進退を、Twitterで問うてみたいと思います。ネクストで、タグチジャパン・ネクスト。ロスインゴもまだまだ、こんなルールでやったんじゃ、勝った気にならないでしょ。まだまだやります」
リコシェ「オーケー?」
田口「オッケー。ソーリー。ユーアーパーフェクト」
リコシェ「また次だ」
田口「もう1回」

  • facebook
  • twitter
SHOP
闘魂SHOP
闘魂SHOP水道橋店
シンニチプレミアム
SOUL×NJPW×MID
MOVIE
新日本プロレスワールド
テレ朝CH_CS
サムライTV
ニコニコプロレスチャンネル
COLLABORATION
ヴァンガード
記念切手
ロリクラほーるど
もえプロ女子部
SPONSOR
保険見直し本舗
吉野家
マッスルプロジェクト
魚沼市観光協会
tekken
OTHER
プロレスやろうぜ!
CMLL
JAPAN WRESTLING FEDERATION

チュートリアルを閉じる

試合を観戦したい

下記よりこれから開催される予定の大会情報を確認できます。各大会のチケット情報ページに記載されているプレイガイドからチケットを購入することができます。
公式ファンクラブ『Team NJPW』に入会すると、チケットの先行予約ができる特典もあります。
『Team NJPW』についての詳しくはこちらから

スケジュール / チケット

試合結果をみたい

これまでに開催された試合の結果を確認できます。

試合結果へ

試合の動画を観たい

新日本プロレス公式動画サイトNJPW WORLD(有料)にて新日本プロレスの主要大会を完全配信しております。
また、新日本プロレス45年分のアーカイブから試合映像を観ることができます。

NJPW WOLRDへ

選手に会いたい

選手の握手会や撮影会などのイベントの情報はこちらより確認できます。

NEWS イベント情報へ

選手について知りたい

選手のプロフィールや必殺技、また選手ごとのSNS情報などを確認できます。
『Team NJPW』についての詳しくはこちらから

選手プロフィールへ

選手のテレビなどメディア出演情報を知りたい

選手のテレビなどメディア出演情報はこちらより確認できます。

NEWS メディア情報へ

新日本プロレスの歴史を知りたい

新日本プロレスの歴史、またIWGPチャンピオンなどの各タイトルの王座変遷を確認できます。

HISTORYへ

試合のチケットを買いたい

観戦したい大会のチケット情報ページに記載されているプレイガイドからチケットを購入することができます。
公式ファンクラブ『Team NJPW』に入会すると、チケットの先行予約ができる特典もあります。
『Team NJPW』についての詳しくはこちらから

スケジュール/チケットへ

オフィシャルグッズを購入したい

新日本プロレスオフィシャルグッズは闘魂SHOPより購入できます。

闘魂SHOP

ファンクラブに入会したい

Team NJPW(新日本プロレスリングオフィシャルファンクラブ)では新規会員を募集中!
Team NJPWの会員になると様々な特典がいっぱい!
詳しくは以下より確認できます。

ファンクラブページへ

スマホでもオフィシャルサイトを楽しみたい

スマホサイトであれば最新NEWSから大会情報・大会結果がいつでもどこででも見れます。
毎日更新、選手自身が執筆した日記もスマホサイトで購読できます。

スマホ紹介ページへ

新日本プロレス公式プロレスゲーム『プロレスやろうぜ!』

新日本プロレス公式、スマホで遊べるプロレスゲーム!
自分だけの選手を育てて、新日本プロレスのレスラーと対戦しよう!

『プロレスやろうぜ!』

トレーディングカードゲーム『キングオブプロレスリング』

新日本プロレスレスラーたちのカードを集めて、ネット対戦に挑め!!
パソコン、スマホで遊べる新感覚トレーディングカードゲーム!

『キングオブプロレスリング』

新日本プロレスの歴史を知りたい

新日本プロレスの歴史、またIWGPチャンピオンなどの各タイトルの王座変遷を確認できます。

HISTORYへ