• 2017.10.10
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【WK12】“頂上対決”へ向け、オカダvs内藤が開戦!!「内藤さんは、レスラーとして“世界”に響くほどではない」「ドームのメインに一番ふさわしいのは内藤哲也」【10.10東京ドーム会見】

10月10日(火)12時~テレビ朝日にて『WRESTLE KINGDOM 12 in 東京ドーム』記者会見が行われ、1月4日(木)東京ドーム大会・IWGPヘビー級選手権試合での対戦が決定した“IWGPヘビー級チャンピオン”オカダ・カズチカ選手と、“東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証保持者”内藤哲也選手が登場した。

★会見の模様は新日本プロレスワールドで公開中!

■『WRESTLE KINGDOM 12 in 東京ドーム』
2018年1月4日(木) 17:00~東京・東京ドーム
★カード情報はコチラから!
★チケット情報はコチラから!
※「ロイヤルシート」「アリーナA」は完売となりました。
※「アリーナB」は残り僅かとなりました。

■オカダ・カズチカ選手のコメント
「昨日、防衛してまたこういう風に東京ドームのメインイベントが決まって、毎年こうやって両国大会のあとに会見をするのが当たり前のようになってきて。内藤さんと東京ドームでタイトルマッチをするのは4年振りですけども、お互いいろいろ変わったと思いますし、しっかりIWGPチャンピオンと『G1』覇者の最高の闘いを東京ドームで見せれたらなと思います」

■内藤哲也選手のコメント
「昨日、俺は両国へお越しくださったお客様に聞きました。『2018年1月4日東京ドーム大会のメインイベント・IWGPヘビー級選手権試合は、オカダ・カズチカ対内藤哲也でよろしいでしょうか?』と。昨日の会場のお客様の反応がすべてでしょう。そして、あの場に他の選手は現れなかった。つまり、2018年1月4日東京ドーム大会のメインイベント、オカダ・カズチカ対内藤哲也は、会場のお客様、そして選手全員、満場一致ということでしょうね。とはいっても、まだ東京ドーム大会は3か月も先の話。対戦カードは決まりましたが、ボクの目はまだ東京ドームには向いてないっすね。だって、東京ドーム大会までに、あといくつかシリーズがあるわけですよ。俺、そして新日本プロレスが1月4日東京ドーム大会にばかり目を向けていたら、年内の他の大会を観戦予定のお客様に失礼でしょ。新日本プロレスにとって東京ドーム大会が大切な大会であるということは、もちろん知ってますが、こんな時こそ新日本プロレスにはあの言葉を思い出してほしいっすね。そう、さまにトランキーロ、あっせんなよ。東京ドーム大会のメインイベントが俺の一つの目標でもありますから、東京ドーム大会のメインイベントのリング上から一体どんな景色が見えるのか、いろいろ想像しながら楽しみにその時を待ちたいと思います」

■質疑応答
――昨日、オカダ選手がEVIL選手を破り8連続防衛中ですが、強過ぎてブーイングが起きるほど盤石王者となってますが、いまのオカダの勢い、強さについていかがですか?

内藤「去年の6月の大阪城ホール大会でIWGPヘビー級王座をボクから奪って、1年4か月ぐらい防衛を続けてるわけで、これは偶然の勝利でこんなに長い期間ベルトを保持するのは無理ですからね。これは偶然じゃないと。オカダにそれだけの力があるから防衛してるというのは間違いないことですし。防衛戦もチラッチラッとですけど、ボクも見ましたけど、会場を盛り上げてるし、素晴らしいチャンピオンだと思いますよ。なので、ボクの東京ドーム大会の相手としてはふさわしい選手なんじゃないですかね。昨日とか最近、オカダへのブーイングが聞こえますが、『ボクが強すぎるからブーイングがくるんですよ』って言う言葉は、『たしかにそうなのかもしれないなぁ』と思う部分もあるけれども、はたしてお客様のブーイングの答えは本当にそれだけなのかどうか。かつて、全国各地でブーイングを喰らっていた俺には、はたしてそれだけなのかどうか、ちょっと疑問に思う点があるんでね。まぁ、その答えっていうのは後々気付くんじゃないですか。いまは『ボクが強過ぎるからブーイングが来るんです』って思っとけばいいんじゃないかなと思ってます」

――内藤選手のファンからの支持率、カリスマ性に関していかがですか?

オカダ「ホント凄いと思います。このカリスマ性もそうですし。あんだけお客さんに支持されて、会場見てもロスインゴのTシャツを着た人たちばかりですから。それはボクも認めてますし、だからこそそういう相手と闘うことが、また東京ドームで何か新しいモノが生まれるじゃないかなということで凄い楽しみです」

――東京ドームのメインに到達したことに関しての思いは?

内藤「あるっちゃありますけどね。いまの俺の実力、この影響力からしたら当然の舞台なんだろうなと思う部分もありますね。昨日の会場、そして日本全国の会場でのお客様の反応を見ればわかるでしょ。いま新日本プロレス、日本プロレス界の最大のビッグイベントである東京ドームのメインイベントに一番ふさわしいレスラーは、“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”内藤哲也でしょう」

――いまのロスインゴの支持率、人気の要因は何だと思いますか?

オカダ「それは内藤さんがそれだけの存在だから、カリスマ性というのか、制御不能さというのか、その辺がロスインゴの支持率につながってるんじゃないかなと思います」

――東京ドームのメインイベンターという点においては、オカダ選手が4年連続、内藤選手は初となると思いますが、その辺りで違いを見せたいところはありますか?

オカダ「ボクもメインイベントには何度も立ってますけど、勝つっていうことに関しては2016年棚橋戦でやっと勝てたわけですし、東京ドームのメインイベントは他の会場と正直違いますし、簡単に結果を出せると思ってても出せない場所なので、その辺を内藤さんは初めて体感するんじゃないかなと思います」

――1.4東京ドーム大会は日本もさることながら世界のファンが注目する大会でもありますので、世界のファンへメッセージをお願いします。

内藤「世界中いろんな国でプロレスっていうものは見られているわけで、いまは新日本プロレスワールドを通じて、全世界に配信してるわけで。この新日本プロレスが誇る年間最大のビッグイベント東京ドーム大会、対戦カードがオカダ対内藤だからじゃないと。“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”内藤哲也による東京ドーム大会だと。『プロレスが好きなんだ』という全世界の方々に見ていただきたいですね。そして、会場、新日本プロレスワールドを通じて、家でもいいですよ、会場でもいいですよ。全世界一緒になって、過去最大の大合唱をしましょう」

オカダ「正直、ボクは世界という風に考えたら、内藤さんは物足りないと思います。正直、レスラーとして世界に響くほどではないと思いますし。それだったら、今年のケニーの方が十分響いたと思うんですけど。ま、そのロス・インゴベルナブレス感で頑張ってもらって、世界に響くオカダ対内藤にしたいと思います」

――先ほど、オカダ選手から「東京ドームのメインは他の会場と違う」という発言もありましたが、この点に関してはいかがですか?

内藤「たしかにボクは東京ドームのメインイベント経験したことはない……いや、4年前にダブルメインイベントっていう意味のわからないメインイベントには出たことがありますが、実際、東京ドーム大会の一番最後の試合っていうのは、ボクは出たことがありません。東京ドームっていう会場は他の会場と大きさも違いますし、お客様の数も違いますが、リング上で俺が見せるモノはたとえお客様が100人だろうと、お客様が3万4万5万人だろうと変わらない。俺が見せたいものは“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”のプロレス。そして、内藤のプロレスだと。俺がやることに関しては、お客様の数、会場の規模、まったく関係ないっすね。たしかに初めての経験ではありますが、何も不安はないです」

――いま、4年前の話がありましたが、その当時もIWGPヘビー級選手権でのオカダ戦。そして、今回も“IWGP王者”オカダ対“『G1』覇者”内藤という構図となったことに関してはいかがですか?

内藤「どう思うかっすか?まさにデスティーノ、運命ですよ。あの時の悔しさを俺は忘れてないですよ。今回の内藤対オカダは4年前と一緒ですよ。もう片方のカードが4年前と一緒だったら、もしかしたら『ファン投票やりたいです』って言ったかもしれないですよ。ファン投票で勝ってこそ、やっぱ4年前のリベンジっていうのもあるのかもしれないと。でも、去年も言いましたけど、『東京ドーム大会のメインイベントはIWGP戦であるべきだ』とボクは思ってるので、『今年ファン投票やろうよ』っていうつもりは別にありません。なぜなら、IWGP戦こそ東京ドーム大会のメインイベントでやるべきだと。『東京ドーム大会のメインイベントは、IWGP戦であるべきだ』と、俺は思ってるので」

――お二人が名勝負製造マシーンであることは間違いないと思いますが、1.4東京ドーム大会でいままでの試合を凌駕できるのかというプレッシャーはありますか?

内藤「プロレスのおいて、自信がなかったらそもそも新日本プロレスのリングにもう立ってないっすよ。自信があるから、いまも新日本のリングで闘い続けてるわけで。ちょっと申し訳ないですけど、意味不明な質問っすね。『自信があるのかないのか?』じゃあ、ここでボクが『自信がないです』って言ったらどうなるんですか?なかったら、この場にいないでしょ。自信がなかったら、『G1』には優勝できませんよ。わざわざ答える必要のない質問っすね」

オカダ「別に、ボク『良い試合しよう』なんて全然思ってないんすよ。『この(IWGPヘビーの)ベルトを守ることが第一だ』と思ってるんで、そんなことは考えてません」

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